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育児・子供の病気

仕組みを知って身長を伸ばそう!

 

 

子供の身長を伸ばしてやりたいと考える親も少なくないでしょう。身長がのびるために必要な要素を知り、日常生活に応用していきましょう。

 


■成長ホルモンをたくさん分泌させよう


子供の身長が伸びるのに欠かせないのが成長ホルモンです。成長ホルモンは、一日の中で夜寝ている間に最も多く分泌されます。寝入ってから最初の深い睡眠状態の時に特に多く分泌されますので、睡眠が浅かったり短かったりすると分泌が悪くなります。また、立っているよりも横になっていたほうがホルモンの生産量も多くなります。幼児期~小学校低学年にかけては1日10時間は連続で寝られるようにしたいところです。

 

■栄養をしっかりとろう


成長ホルモンがたくさん出ていても、骨を伸ばす材料が不足していると身長は伸びません。たんぱく質やカルシウムをたくさんとれるような食事内容にしましょう。ソーセージやハンバーガーなどは子供が好きな食べ物ですが、「リン」という、カルシウムを体外に追い出してしまう物質が含まれています。加工食品にはリンが多く含まれているものがたくさんありますので、身長を伸ばしたい場合は控えるようにしましょう

 

■刺激を与えよう


骨は縦方向に圧力が加わることにより、骨を作る細胞が刺激を受け活発化します。なので、骨、ひいては身長を伸ばすためには適度な運動が必要となります。何度も同じ種類や強さの刺激を与えていると体が慣れてしまいますので、変化のある動きができるといいようです。

 

 


身長の伸びには遺伝的な要素もあり、個人差があります。親が身長を伸ばすことに躍起になり過ぎず、健やかに成長していればそれでよしという気持ちも持ち合わせつつ、あたたかく見守るようにしましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/10/23-372028.php])

 

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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