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育児・子供の病気

3歳以降の知育…どうしたいいの?オススメおもちゃはこれだ!

3歳にもなると、ただ車のおもちゃを走らせたりすることから、さまざまなものを組み合わせたり何かに見立てて遊んだりすることが増えてくるでしょう。

発達に合わせたおもちゃを選んで、知能を育てていきましょう。

 

■3歳児の遊びはどんな遊びができる?

3歳までは外からの情報をキャッチし記憶するという、情報を処理するための基本的な働きができあがってきます。

そして脳ではこれまでに取得した知識や動作の関連付けが急速に進み、徐々に創造力や思考力など、人間らしさともいえる能力が発達してきます。

遊びでは創造活動がみられるようになり、人の絵をかいたりごっこ遊びをしたりブロックで家を作ったりするようになります。

指先が器用になり、小さなものをつまんだり穴にひもを通すという遊びもできるようになります。

また、お友達との関わりに興味が出てきて、一緒に遊ぶようになります。

 

■どんなおもちゃを選べばいい?

知育といっても、何か特別に開発されたおもちゃを用意しなければいけないわけではありません。

3歳児の特徴に合わせて、今発達がいちじるしい部分を刺激してあげることが大切です。

創造意欲をかきたてるようなおもちゃを選ぶには、積み木や大きな黒板、粘土など、シンプルでいかようにも工夫できるものがよいでしょう。

お友達と一緒にごっこ遊びができるおもちゃもあるとよいでしょう。

おままごとセットやドールハウス、木製などの安心な素材の工具セットなどがあります。

シンクやガスレンジなどがついたキッチンセットも、ある国では子供の性別を問わずに多くの家庭にあるそうで、人気のあるおもちゃです。

また、手や指先を使うことで脳が発達しますので、パズルや簡単な知恵の輪などを与えてみるのもよいと思います。

 

まだまだ周囲には物珍しいものがあふれているという年齢です。時には自然に触れるなどの実体験もさせてあげるとより効果的です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/10/14-351534.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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