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育児・子供の病気

温度や湿度管理、予防接種など…子供のインフルエンザ予防

 

 

 毎シーズン流行がみられるインフルエンザですが、抵抗力が弱い子供が感染すると重症化することもあります。感染しないよう予防策をとっていきましょう。

 

 

■日常生活で気をつけること

 

1)冬に流行することが多いので、部屋が寒かったり乾燥しないよう温度、湿度管理をしっかりしましょう。乾燥している場合は加湿器を使用したり、部屋に濡れたタオルを干すなどするとよいでしょう。温度は20℃、湿度は60~70%が目安です。

 

2)人混みの多いところは避けるようにしましょう。特に流行がみられる時期は必要のない外出はやめるようにします。

 

3)外から帰ったらうがい、手洗いは欠かさず行いましょう。うがいができない年齢であれば、水やお茶を飲ませると良いでしょう。手は指の間や爪の間も洗えるよう、みてあげましょう。外出時は除菌ティッシュを常に携帯しておきましょう。

 

4)外出時はマスクをしましょう。ウイルスが侵入するのを防いだり、喉の湿度を保つ効果があります。それぞれ合ったサイズのものを着用するようにします。

 

5)疲労を溜めたり栄養不足にならないようにしましょう。抵抗力が弱っていると感染しやすくなりますので、疲れている様子があれば体を休め、栄養バランスのよい食事をとるよう心がけましょう。

 

■予防接種を受けよう

予防接種の効果が出るまでには2週間ほどかかります。流行するのは12月から3月であることが多いので、12月中には受けておくと安心です。効果が持続するのは5ヶ月間ぐらいといわれていますので、早くうちすぎるのもよくないようです。受けても感染することがありますが、軽くすむこともあります。予防接種に関しては副反応や効果のほどに関してさまざまな考え方がありますので、よく検討しましょう。

 

かかると辛いインフルエンザですので、親子ともに連携しながらしっかり予防していきましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/01/27-356355.php])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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