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育児・子供の病気

食中毒を防ぐ!お弁当を作るときに気を付けること

 

 


幼稚園や保育園などで、子供にお弁当を持たせることがあると思います。小学校でも遠足などでお弁当を用意することがありますよね。お弁当は、作ってから食べるまでに時間が空き、冷蔵庫には入れず常温で保存することが多いでしょう。特に夏場は雑菌が繁殖しやすいので、お弁当を作るときは注意が必要です。

 


■まずは手やお弁当箱を清潔に!
手を石鹸でよく洗ってから調理します。タオルも毎回清潔なものに交換します。調理中も、火を通す前の肉や魚などに触れたあとは都度手を洗うようにしましょう。お弁当箱も帰ったらすぐに洗うようにし、パッキンや留め具など、分解できるところははずして隅々まで洗えるようにしましょう。洗い終わったら自然乾燥させるか清潔なふきんで拭くようにします。

 

■きちんと中まで火を通そう!
中が生の状態のままにならないよう、きっちり中まで火を通すようにします。卵は半熟状態が美味しかったりしますが、きちんと全体に火を通すようにしましょう。冷凍食品や冷凍の作り置きなども、中まで温まるようレンジで加熱します。作り終わったおかずやご飯はいったん粗熱を取って冷ましてから詰めるようにします。

 

■水分はできるだけ残さない!
汁気は十分にきってから詰めましょう。トマトやレタスなどは洗った後よく水気を切るようにします。清潔なキッチンペーパーで拭き取るのもよいでしょう。

 

■食べるまで冷やしておく!
保冷剤や保冷効果のあるお弁当袋を使用し、食べるまで冷やしておけるようにしましょう。フタそのものが保冷材になっているお弁当箱もありますので、活用してみるのもよいでしょう。

 


お弁当を作るのはただでさえ大変ですが、食中毒にならないためにも雑菌を防ぐよう心がけていきたいですね。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/08/25-381220.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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