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頭痛

風邪で起こる頭痛を解決

 

冬の季節に風邪に伴って起こる頭痛は、夜に寝ようと思った時に起こりやすく、頭部の片側に激痛がして困ってしまうこともあります。ここでは、この頭痛にどう対処したら良いのかをご紹介します。

 

風邪が頭痛を起こす?

上気道がウイルスに感染すると、くしゃみ、咽頭痛、鼻づまりなどの局部症状や頭痛、発熱、倦怠感の全身症状を、前後して後頭部の片方が痛い側頭部が痛い針で刺されたように痛みの頭痛発症します。悪化すると、吐き気をもよおし、嘔吐することもありますので、風邪だと気づいたら早めに休養することがおすすめです

 

頭痛が起こるメカニズム

風邪をひくと心身にストレスがかかり、自律神経の調子が悪くなり、頭の血管が縮まり、首や頭、肩の筋肉が過度に緊張して、脳への酸素が十分に送られなくなり、頭痛を起こすと言われています。症状が進むと、吐き気や発熱、さらに頭痛を起こして、心的状態も悪化します。熱がある時は水分補給して、回復のために栄養ある食事をとり、市販のかぜ薬を服用して、安静にするとよいでしょう。風邪が治ってくると、同時に頭痛も治まるでしょう。自分で解決できないときは、医師に診てもらうことがだいじです。

 

 

対処法

風邪で起こる頭痛は筋肉の緊張が原因なので、冷やすよりも温めて血行を良くする方が良いようです。軽度ならば、後頭部、首筋から肩をお湯でしぼったタオルで温め、額や頭を水枕やビニール袋に氷を入れて冷やします。

 

民間療法

☆ゆず茶
☆生姜湯
☆葛湯

 

風邪による頭痛に効くツボ

風門・・・首を前に倒すとある骨の出っ張りから、下へ背骨の突起を2つ目を数えた場所から左右外側に指幅二本分進んだ場所です。

○風門から風邪が入ると東洋医学では言うので、うなじを温めると動脈の血管の血行が良くなり、自律神経を整える作用があります。

うつぶせにリラックスして寝て、誰かに左右のツボを同時に3~5キログラムの強さで5秒程度指圧を繰り返します。

 △普段からツボを刺激しておくと風邪防止になります。
△カイロや、蒸しタオルで温めてもよく効きます。

 

まとめ

風邪をひくと、鼻や喉からウイルスが広がって、発熱や頭痛を起こします。
かぜで首筋が凝ってきて、背筋がぞっとしたら要注意です。頭痛の症状を和らげるには、上記の治療法を試してみましょう。

 

(Photo  by  //www.ashinari.com/2012/05/22-362254.php)

著者: toragaraさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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