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食生活はがんの誘因として影響が大きい?がん予防のための食習慣

 

がんの誘因として影響が大きいと考えられているものの一つが食生活です。食事は毎日の蓄積で、それが体を構成していきますから、一回一回の食事が体に与える影響が小さくでも、数か月、数年続ければそれが体に大きな影響を与えることになるのです。

 

 

そのため日々の食事には細かい部分で気をつけなければなりません。

塩分摂取量

…日本人は意外と塩分を多く摂取しています。調味料で見てもしょうゆや味噌は塩分が多く含まれていますし、食の欧米化によって日本食に特有のうまみを除いた味付けがされるようになり、塩分を多く摂取する傾向になってきました。塩分は1日当たり5g以下に抑えたいところです。

 

野菜や果物を多く

…全体として様々な食品をバランスよく食べるのが基本なのですが、野菜や果物は意識して多めにとりたいものです。特にポリフェノールやベータカロテン、ビタミンCを多く含む野菜や果物がよく、これらの抗酸化作用によって、体内で発生する活性酸素によって細胞がダメージを受けることを防ぐことができます。

 

鶏肉と少量の白身魚

…動物性の食品を多く取りすぎるとたんぱく質や脂肪を代謝する際に出る有害物質の処理が体の中で間に合わなくなります。そのため牛肉や豚肉、赤身の魚といったものの摂取は控え、低脂肪の鶏肉や白身魚を相対的に多く摂取するのがよいでしょう。

 

油はキャノーラ油かオリーブ油

加熱によって参加した油は発がん物質が相対的に多くなります。そのため比較的加熱に強いキャノーラ油やオリーブ油を使用したいところです。

 

 

全般的に健康的な食生活が理想ですね。ただしやりすぎは禁物で、極端に特定の食べ物を避けるといったことは栄養の偏りを生みますので、気をつけるようにしましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/03/24-015655.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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