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ガン・悪性腫瘍

天然の食品の中にも発がん性物質が?!がん予防のための食生活

 

がんは体の様々な場所に発生します。場所によって発生頻度が高い少ないという違いがあり、発生場所に違いは国によっても違います。世界の中で最も多いのが胃がんなのですが、日本では胃がんは減少傾向にあり、逆に欧米に多い肺がんや大腸がん、乳がん、前立腺がんといったがんが増加傾向にあります。

 

 

食ががんの発生に与える影響

胃がんが減少傾向にあり、肺がん、大腸がん、乳がん、前立腺がんが増加傾向にあるのは、医学の進歩という側面も否定はできませんが、増加傾向にあるがんを考えると、日本の食が欧米化したことが影響していると考えられます。実際にがんの原因はタバコと並んで食生活が約30とされており、食生活ががんの発病に大きな影響を及ぼすと考えられます。

 

発がん性物質

発がん性物質という言葉を聞くと、ダイオキシンをはじめとした化学物質が浮かぶかもしれませんが、そうした化学物質に限らず、天然の食品中にも発がん性物質が含まれていることがあります。

 

自然界にも存在する発がん性物質

ワラビなどのアクの強い食べ物や、ナッツ類の生えるカビ、調理の際にできるコゲなども発がん性があるとされています。ただし、自然界に存在する食材の中に含まれる発がん性物質は化学物質と比べればごく少数ですし、発がん性があっても継続的に大量に摂取しなければ影響がないものですので、過度に心配する必要はありません。

 

ただし

日常生活の中で他にもがんを発症する因子がある場合、これらの食材を食べることによってがんの発病を促進してしまう危険もあります。

 

 

がんは生活習慣病と言っていいほど、生活の中での蓄積が占める割合が大きいものです。これだけ気をつけていればよいというわけではなく、生活全体の質を上げるような取り組みが望まれます。

 

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/06/18-379255.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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