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妊娠・出産

バスタイムに出来る!簡単かゆみ軽減ケア

妊娠中、我慢の出来ない様々なかゆみ!頭から足先までとにかく痒くて辛い!という経験をされている妊婦さんや、産後になっても続くかゆみのトラブルにうんざりしている人も多いのではないでしょうか。

 

ホルモンのバランスや季節の問題、体調や肌の変化からトラブルになってしまいがちですが、せめて疲れている体を休められるバスタイムは、痒みに縛られずリラックスしたいものです。バスタイム特有の効果を利用し、快適なリラックスタイムを過ごしましょう。 

 

保湿効果たっぷりの入浴剤で肌に潤いを

湯船に使ってリラックスするために、保湿効果たっぷりの入浴剤を使用してみましょう。乾燥で荒れている肌も保湿され、また、入浴剤の香りで精神的にリラックスも出来ます。ママが心地よいと、赤ちゃんも気持ちよくなります。

 

 

洗うときにはしっかり泡立てて、手を使おう!

体を洗う時もゴシゴシとボディータオルを使って洗うのではなく、“泡で洗う”ことを心がけましょう。しっかりとした泡を作り、優しく、泡だけの力で毛穴の汚れを除去するイメージで洗います。顔も同様に。頭皮も優しくマッサージをしながら洗うと良いでしょう。

 

 

洗剤液は綺麗に洗い流すこと

シャンプーやリンス・洗顔液を綺麗に流しきることが重要です。流し残しがあると、洗い残しが原因で更なるトラブルを招く恐れがあります。かゆみを起こさないためには清潔にすること。清潔にするためには、しっかり汚れを落とすことです。

 

 

お風呂をあがったら保湿クリームを

お風呂を上がると、すぐに体や顔は乾燥してしまいます。すこしでも早く保湿クリーム(化粧水)を塗り、潤いを閉じ込めることがポイントです。保湿クリームや化粧水なども、肌に合うものを選んで使用しましょう。ちょっとした改善の積み重ねが、良い結果に繋がります。

 

 

お風呂というリラックスタイムはとても大切で、妊娠時は慣れないマタニティライフに、自然と疲れやストレスを感じています。悩んでいる“痒み”からも解放され、少しでも自分の落ち着く時間を作ることは必要です。しかし、リラックスできるからといって、お腹に赤ちゃんがいることを忘れずに。バスタイムで注意すべき点も必ず頭に入れておきましょう。

 

《リラックスバスタイムの注意点》

・長風呂は厳禁!のぼせないように。

・お風呂場は滑りやすいので、滑らない工夫をすること。

・皮膚に強い刺激は厳禁!(ゴシゴシ洗わない)

・お風呂から上がったら速やかに水分補給。 

 

長い妊娠期間、上手に気分転換できる方法を探し、体調の変化とも上手に付き合う工夫を見付け、マタニティライフを楽しんでください。

 

(photo: //www.ashinari.com/2012/02/06-357138.php ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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