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アストミン錠10mg

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アストミン錠10mg
薬価
5.60円
製薬会社
主成分(一般名)
ジメモルファンリン酸塩

■作用と効果

アストミン錠10mgは中枢神経に位置する呼吸中枢に作用することで咳を鎮めてくれます。咳の種類としては痰がからまない乾いた咳の時に処方され、中枢性鎮咳薬といわれています。咳を生じる気管支炎や上気道炎、肺結核、肺炎といった疾患の症状を緩和するために処方されます。アストミン錠10mgは興奮を生じた脳に位置する咳中枢に働きかけることで咳を鎮めます。鎮咳薬には気管支を広げる働きを持つものがありますが、アストミン錠10mgは気道分泌、気管支に影響を与えないのでお子様の服用にも安心です。薬理の詳細としては延髄の咳中枢に作用するのがアストミン錠10mgの成分であるジモメルファンリン酸塩で、長期間服用しても依存症にならないとされている非麻薬性です。またジモメルファンリン酸塩は腸官輸送能の抑制作用も示さないので鎮咳薬によくみられる便秘作用をおこしにくいとされています。呼吸器にともなう咳でなければ効果がないので経過を見ることが必要です。

■用法・用量

アストミン錠10mgは、通常、成人(15歳以上)の用法は、1回1~2錠(主成分として10~20mg)を、1日3回経口服用します。用量は年齢・症状により適宜増減されますので、必ず指示された服用方法を守ってください。飲み忘れた場合は、1回とばして次の服用時間まで飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合には医師または薬剤師に相談してください。また、医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。持病、アレルギー、服用中の薬がある場合には医師に伝え、指示された用法用量どおりに、正しく服用してください。

■副作用

アストミン錠10mgには習慣性がなく便秘の副作用もなく、副作用の少ない体に優しい薬とされています。主要な副作用としては食欲不振、口の乾き、眠気、吐き気、めまいがあげられます。副作用として他に発疹、頭痛、脱力感、倦怠感、下痢、頻脈、動悸、顔が赤くなることがあります。また個人差がありますが、まれに糖尿病の合併症と同様の高い糖代謝を示すデータが臨床試験で確認されています。そのため糖尿病の方やその疑いのある方には耐糖能に軽度の変化をもたらす場合があるので服用には注意が必要です。また塩ショック、アナフィラキシーを引き起こすことがあります。

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投稿日:2016年02月19日
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■ジェネリック情報

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アストミン錠10mg | 5.60円
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