カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす

クロザリル錠25mg

クロザリル錠25mg > 禁忌
ブックマーク数: 0
文字サイズ 標準 拡大
このエントリーをはてなブックマークに追加
薬価
85.30 円
製薬会社
主成分(一般名)
クロザピン

■禁忌

1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.CPMSへの患者登録前(4週間以内)の血液検査で、白血球数が4,000/mm3未満又は好中球数が2,000/mm3未満の患者
3.CPMSの規定を遵守できない患者(【警告】、「重要な基本的注意」の項参照)
4.CPMSで定められた血液検査の中止基準により、本剤の投与を中止したことのある患者〔無顆粒球症が発現するおそれがある。〕(「重要な基本的注意」の項参照)
5.無顆粒球症又は重度の好中球減少症の既往歴のある患者〔無顆粒球症が発現するおそれがある。〕
6.骨髄機能障害のある患者〔骨髄機能が悪化し、無顆粒球症が発現するおそれがある。〕
7.骨髄抑制を起こす可能性のある薬剤を投与中の患者又は放射線療法、化学療法等の骨髄抑制を起こす可能性のある治療を行っている患者(「相互作用」の項参照)
8.持効性抗精神病剤(ハロペリドールデカン酸エステル注射液、フルフェナジンデカン酸エステル注射液、リスペリドン持効性懸濁注射液)を投与中の患者(「相互作用」の項参照)
9.重度の痙攣性疾患又は治療により十分な管理がされていないてんかん患者〔症状が悪化するおそれがある。〕
10.アルコール又は薬物による急性中毒、昏睡状態の患者〔これらの状態を悪化させるおそれがある。〕
11.循環虚脱状態の患者又は中枢神経抑制状態の患者〔これらの状態を悪化させるおそれがある。〕
12.重度の心疾患(心筋炎等)のある患者〔心疾患が悪化するおそれがある。〕
13.重度の腎機能障害のある患者〔腎機能が悪化するおそれがある。〕
14.重度の肝機能障害のある患者〔肝機能が悪化するおそれがある。〕
15.麻痺性イレウスの患者〔抗コリン作用により症状が悪化するおそれがある。〕
16.アドレナリン作動薬(アドレナリン、ノルアドレナリン)を投与中の患者(「相互作用」の項参照)

■原則禁忌

糖尿病又は糖尿病の既往歴のある患者〔血糖値が上昇するおそれがある。〕(【警告】、「重要な基本的注意」、「副作用 重大な副作用」の項参照)

■この薬を調べた人は他にこんな薬を調べています

クロザリル錠25mgの基本情報 / みんなで共有(0件)
お薬検索の利用注意事項

当サイトで掲載している薬の情報については、できる限り正確な情報を載せるように努めておりますが、掲載内容については完全に保証するものではございません。
適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
内容について、より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
お客様はこのことを承諾した上、自己責任において当サイトを利用し、必要に応じて、正しい情報の検索、医療機関の受診など、自身の判断で行ってください。
当サービスによって被ったいかなる損害について、株式会社カラダノートはその賠償の責任を一切負わないものとします。

※医薬品医療機器総合機構
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | | | |
| | | | | | |
ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る