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[0歳11ヶ月]姉妹でもこんなに違う!~泣き編~ [育児の体験談]

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2015-12-11 15:44
我が家の姉妹、「泣く」ということに関してこんなにも違うのか!と戸惑うくらい違いがありました。

何事においてもあまり泣かなかった長女。
人見知りの期間が短く、知らない人に話しかけられると多少ぐずる時期はありましたが、ほとんどの場合愛想よくニコニコしたり自分から近寄って行ったりしていました。
後追いもあまりなく、むしろ動けるようになってからは自分で私から離れてあちこち探検をして楽しむタイプでした。
転げてしまったりぶつけてしまったりとちょっとこれは痛かったのでは?と言うようなときでも泣かず、とにかく泣くことの少ない子でした。



それに対して次女は本当によく泣く。
あまり泣かない長女に対してあまりにも泣くので「こんなに泣いていて大丈夫なのかな!?」と心配になるくらいです。
お風呂で顔を洗われては泣き、私がちょっとそばを離れれば泣き、お姉ちゃんの大声で泣き、ちょっとぶつけては泣き・・・
しかも泣き方が「泣く」というより「叫ぶ」に近いような泣き方で、まるで超音波を発しているかのような泣き方。
新生児の頃から全力で全身を使って泣くタイプの子で、寒い時期でも頭を汗びっしょりにして泣いたりしていました。

よく、「下の子は手がかからなくていいよ~」なんてことを聞いたりしていましたが、うちの姉妹の場合は全くの逆でした。

もしかしたらお姉ちゃんがいることで自分の存在を必死にアピールするための主張として大声で頻繁に泣いているのかもしれません。ただ泣き虫なだけかもしれませんが・・・

公共の交通機関を使う時も長女の時はまったく泣いたりしなかったので安心して利用できましたが、次女はけっこうぐずったりするのでひやひやします。

ついつい「お姉ちゃんの時は楽でよかったのになぁ」なんて口にしてしまいますが、泣き虫も個性。大声で泣くのは元気な証拠。
あまり泣かなかったお姉ちゃんも反抗期なのか、最近はよく泣いて自分の主張を通そうとするようになってきました。

よく泣くのも泣かないのも時期によるもの、それぞれの子で違うもの、ですね!
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