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つわり(悪阻)

[9w]悪阻期の過ごし方 吐き悪阻編 [妊娠・出産の体験談]

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2015-12-11 21:27
妊娠が判明して、すぐに始まった辛い辛いつわり。

普段から食べる事が大好きで、休日には主人と食べ放題に行くなど、食欲が落ちる事はほとんど無い私にとって、始めて味わう辛さでした。寝ているとき以外は、常時激しい吐き気に襲われ、洗面器に顔を埋める毎日でした。でもあまりにも強い吐き気で食べられないので、毎回胃液を吐き出している状態でした。このままでは、赤ちゃんに栄養が行かないばかりか、私が持たなくなってしまうと思い、口に出来そうなものを試してみました。

始めは「絹豆腐」さっぱりしていて食べられそうなものですが、小さじ1杯も食べられませんでした。口の中の環境も変わったのか?食感がいつもと違って感じられました。
よく悪阻が酷いと、酸味のあるものを欲すると聞きますが、私の場合はそれもNGでした。

妊娠が分かって、始めてまともに口に出来たのは「冷やし茶碗蒸し」の卵部分だけでした。
それだけを1日に1個、少しずつ口にしていました。でもそれも1週間でNGになってしまい
ました。何も食べないのも心配でしたので、飲み物でカロリーを補給するようにしました。
といっても飲めたのは、野菜ジュースと果汁100%のオレンジジュースだけ。脱水症状だけは起こさないように、飲めるときに飲めるだけ飲みました。

日々吐き気は強さを増し、一日中布団の中で天井を見て過ごす日々が続きました。食べられない為、赤ちゃんに栄養が行っているのか気がかりでした。検診の際に助産師さんに相談した所母体からの潜在的な栄養で充分との事でしたので、今はとにかく口に出来るものを食べて、安静にしていようと決めました。

妊娠判明から約1ヶ月。やっとバターロールを食べる事が出来ました。始めは一日に1個が精一杯でした。この時から、出産するまでバターロールが私の常食となりました。
不思議な事に、バターロールは食べられるのに、食パンは受け付けませんでした。
体調が良ければ、バターロールにスライスチーズかハムを挟んだもの、カロリーメイトなどの栄養補助食品、アイスクリームは食べる事が出来ました。
お米は出産まで、一口も食べる事は出来ませんでした。栄養的には非常に偏った妊婦生活でしたが、赤ちゃんは無事2947グラムで誕生しました。

みんなへメッセージやアドバイス

悪阻が酷く食べられないと、赤ちゃんへの影響はもちろん、母体の健康状態も心配になります。赤ちゃんの為に、栄養のあるものを食べようと思っても食べられない、そんな時は食べられるものを少量ずつ食べてみて下さい。そして検診時には必ず、食べられない旨医師に伝えて適切な対応をしてあげてください。
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妊娠9w前後の体験談

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