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生後10ヶ月

[0歳10ヶ月]柱へ激突。おでこがぱっくり! [育児の体験談]

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2015-12-12 17:10
当時10ヶ月の息子は家中をおぼつかない足取りで走り回り周りの大人をヒヤヒヤさせていました。
そして遂にみんなの不安的中!全力疾走し家の柱の一歩手前で何かにつまずきがっつり柱の角に激突しました。
あまりの勢いに息子もみんなも一瞬時が止まり…そして息子が泣き出し結構な流血もし、夜間だったため救急外来へ連れて行きました。
  • 泣き叫ぶ中の処置

    病院で待っている中出血が止まらず抑えていたタオルも血まみれ。やっと呼ばれ診察。若い研修医クンでした。
    傷を見て「ん~どうしよう~縫わなくてもいいかな~とりあえず洗おうか!」ってことで500mlの洗浄水10本くらい使って泣きわめく息子のおでこを永遠に洗ってくれていました。
    そんな時外科の女医さんが通りかかり、その研修医クンすかさず呼び止め女医さんの見解を聞いていました。
    女医さん「あ~こりゃ縫わないとだめだな~私やる!」
    てなわけで息子の縫合始まりました。
  • 見てるこっちも辛い!痛々しい処置

    「お母さんは外に出ててください」って言われると思いきや、「お母さんしっかり抑えててね~」と。
    痛みとこれから何されるかわからず不安で泣いている息子を見てこっちも泣きたくなりながら「大丈夫だよ~すぐ終わるよ、ママついてるからね」と励ましながら動かないように抑え、息子の顔に布が被せられ麻酔の注射をして縫合されました。
    縫合した後は大げさに包帯とか巻かれるのかなと思っていたら普通のどのお宅にでもある絆創膏でした笑
    結構傷深かったから明日脳外受診して頭の中異常ないか調べに来て~とのことで翌日仕事を休み脳神経外科受診。
    診察に呼ばれ先生の第一声が「元気そうだね~こりゃ調べなくても異常なしだ」と走り回る息子を見てそう話し、検査もなにもせず終了~。
    その後も特に異常はなくあれから5年。傷は近づいてよーく見ないとわかりません。もちろん本人も覚えてはいませんでした。

みんなへメッセージやアドバイス

よちよち歩き出した頃はたくさん障害物もあり危険がいっぱいですよね。
終始監視しているわけにもいかず転んだり怪我をしてしまうことは誰もが経験します。
そうなってしまっても慌てず冷静になれば良い判断ができ対処することができます。
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