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出産

[39w]27歳 初産⑥いきみ [妊娠・出産の体験談]

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2015-12-13 18:30

「赤ちゃんが下がっていないけれど、いきんでみて!」
え、そんなの有りなの?(´д`;)
とよく分からないまま、陣痛に合わせてとにかくいきんでみる。

「ふぅぅぅーー!」

助産師さんの合図に合わせて、渾身の力で何度かいきむ。
いきむ度に大量の汗が吹き出てきました。
  • 恐怖!何かが挟まった感覚


    すると赤ちゃんが下りてきたのか?
    肛門に何か挟まったような、大きな大きな大便が出そうで出ない感覚。

    これが痛いし気持ち悪くて
    「何か挟まってる感じがしますーー!」
    「何か出そうで怖いーー!」
    「何これーー!?」
    と助産師さんに叫びましたが「大丈夫大丈夫」とあしらわれ、結局あの感覚は何だったのかは分かりません。
    説明してくれたら安心できたのに、
    パニックになって「怖い怖い怖い」と連呼していました。
  • 下腹部に激痛


    その後も数回いきみ、今度は下腹部にものすごい圧迫感が。
    それがまた痛いのなんの!
    「痛い痛い痛いーー!」
    と叫ぶと、これには「これは痛いよね!」と言ってくれましたが…

    細かくどういう状況なのか説明してくれたら安心できるのになぁ、と今になって思います。
    自分の身に何が起こっているのか、分かっていないと怖すぎる。
  • 恥骨にひっかかる

    助産師さん二人の「〜〜だね」「うん」という会話が聞こえ、何事!?と思い聞くと、頭が恥骨に引っかかってうまく出て来れないとのこと。

    そんな説明を受けたあとで、なぜか助産師さんが2人がどこかへ!
    お産が重なっていたのか、呼ばれて行ってしまったんです。

    分娩室に取り残された夫と私。
    どうすればいいの!?さっきの続きをしてていいの!?
    「誰か〜〜ぁぁ」と叫びつつ、さっきまでやっていたようにまたいきんでみる。
    これで正しいのかも分からないので、大して力は入りませんでしたが…。

    と、そこへお昼休憩に出ていたもう一人の年配の助産師さんが戻ってきてくれました!
    タイミング良く、さっきまでの助産師さん二人も戻り…。

    年配の助産師さんは、まだ産まれてなかったの?と少し呆れ顔。

    その方の「ねぇ、もう○○しようよ」の鶴の一声で何かが始まりました。

みんなへメッセージやアドバイス


お産の流れは頭に叩き込んでいたけれど、いざ自分のお産となると、どういう状況なのか分からずパニックになりました。
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妊娠39w前後の体験談

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