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出産

[39w]27歳 初産⑦やっと出産 [妊娠・出産の体験談]

3138人に読まれました
2015-12-13 18:38

「はい!そうですね!ごめんね〜遅くなって」
と言われ、助産師さん三人がパタパタと準備を始めました。

股の間に助産師さん一人、私の右脇には踏み台に乗った助産師さんがスタンバイ、左側にも助産師さんが一人、後ろには私の首を支える夫と、四方を囲まれた状態。
  • お腹を押されて誕生


    滑りをよくするものなのでしょうか。
    股に何やら透明の液体を垂らされ…
    「私たちお手伝いしますので、押される力に負けないでいきんで下さいね」
    とのこと。

    両足を足をより高い位置にして、踏ん張りやすい体制に変更。
    この体制を変えるのも激痛で「痛い痛い痛い」と叫んでいました。

    そして陣痛が来たところで

    ぐぅーーーー

    とお腹を押され、同時に「ふぅぅぅーー!!」と力の限りいきむ!

    すると股に熱いような痛いような感覚が…

    「今頭が挟まってるよー、分かるー?」

    これは分かりましたが、これまた凄い圧迫感で痛い。
    この状態でいるのは短い時間だったと思うのですが、「いつまでこの状態なの!?」と恐怖でした。

    そしてまた次の陣痛と同時にお腹を押され、渾身の力でいきんでいる途中で「もういきんじゃだめ!ハッハッハッよ」と言われ、無我夢中で短息呼吸。

    このとき助産師さんが思い切り赤ちゃんを引っ張り出している、裂けそうな熱い感覚が分かりました。

    「もう出るよ〜〜…ほら!」

    そして、ようやく私の胸に赤ちゃんが現れました!

    赤ちゃんが出た瞬間、三人の助産師さんが「おめでとー!」と言ってくれ、心の底から嬉しかったです。

    挟まっていたため、頭はちょっと伸びて紫色になっていました。
  • 会陰縫合


    赤ちゃんが産まれてすぐ会陰縫合のために医師が到着。
    麻酔を使用していたため、そのまますぐ縫合を開始しました。
    麻酔が効いているので痛みは感じないのですが、膣内の縫合はピリッとした痛さ有り。
    そして「そんな所まで裂けたのか…」というショック。
    会陰マッサージの甲斐がなくて残念でした。
    でもしてなかったらもっと凄惨なことになっていたかもしれませんし、やっていて損は無い!と思います。

みんなへメッセージやアドバイス


今回の出産での教訓
「ウィダーインゼリーは必須」
エネルギー切れで陣痛が遠のき、いきむ力も足りなくなりました。
次の出産では絶対入院グッズに入れておこうと思います。

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妊娠39w前後の体験談

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