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出産

[39w]陣痛の前触れから出産までの出来事 [妊娠・出産の体験談]

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2015-12-14 12:32
妊娠も出産も十人十色。めっちゃくちゃ痛かった!っていう人もいれば、思っていたより大丈夫だったっていう人。破水からきた人もいれば陣痛からきた人、なかなか生まれなくて陣痛促進剤を投与する人もいれば・・・本当に様々!今回は私の出産前後のお話をします。
 私は今秋にはじめての出産を終えて、現在2ヶ月の男の子のママです。初産婦だったころ、臨月に入って一番知りたかったことは、陣痛の痛みってどんなものか。でした。あとはやっぱり出産直前の前兆も知りたかったです。しかし、人間同じ女性でも骨格は人によって全然違うし、あかちゃんの大きさも違いますよね。だからコレってものはなかなかないのが現実なのでしょう。

■私の経験した前兆
 38週終わりの深夜にそれは突然やってきた。違和感を感じてトイレにいくとぬめっとした粘液に鮮血が微妙にまじっていました。そして同時にわりと規則的な前駆陣痛がみられるようになりました。その痛みはまさに生理痛レベル。下腹部が重怠いなーーーー・・・レベルで家事をそつなくこなせるレベルの痛みでした。その日たまたま夕方に健診だったのでできるだけ動こうと思い掃除機がけからなんやら普段そこまでしない掃除をこなし・・いざ健診。子宮口は1cm開いているかどうか・・・でも痛みが強くなってきているから今夜あたりかもしれないと医師に告げられ帰宅。そして医師のお告げはその通りになり本陣痛へと繋がりました。下腹部の重怠い痛みは寝ていてもうずくまるようなそんな痛みに。数分間隔で襲われる激痛は予想以上のものでしたが、このときはまだ声を出さなくて済むレベル。入院したけれど微弱陣痛になってしまい・・・高位破水してもあかちゃんはなかなか降りてこれずに子宮口は3cmから開かず。2日、陣痛に耐える夜をすごして3日目の朝・・・促進剤を投与することになりました。
破水すると感染の危険があるみたいです。そんなわけで促進剤を投与されたんですが・・・そこからが本当にきつかった。

■本陣痛本番の痛さ■
一番痛いのはあかちゃんの頭が骨盤を通過するときでしょう。仙骨あたりに経験したことのないものすごい痛みを感じました。疼くとはまさにこのことなんだなと。この疼くような強烈な痛みが短時間に規則的にくるのです。促進剤を投与してやっと本格的な陣痛を経験したわけですが、このときやっとお産の大変さを思い知らされました。出産は本当に大変な女性にしかできない命懸けのお仕事です。余談ですが、国会の議会で女性議員に結婚して子供をーーーっという最低な野次を飛ばす男議員が複数いましたね。当時もひどいって思っていたけど、本当に最低な野次だったんだと陣痛に耐えながら頭の中にふと浮かびました。(笑)

■お産ラストスパート■
 本気で力みたくなるのです。そのころには痛みなんて吹っ飛んでただ力みたい・・それだけでした。あかちゃんの頭がでてくるとき、膣がじわじわ熱くて、肩がでてくるときに「あ・・切れた」っていう感覚は分かったけど、陣痛に比べたら比にもならない痛み。結局会陰切開しましたが、麻酔してくれるので切開は全く全く痛くないですよ!ついでに縫合も痛くないです。ちょっとチクチクするくらいです。

みんなへメッセージやアドバイス

あかちゃんが大きいと、産む瞬間が大変だと思っていましたがそうではなくて、あかちゃんが降りてくる時が大変なんだと身を持って痛感しました。私は3600gの大きめなベイビーをうみましたが、会陰切開も切れた傷も標準くらいで大したことなかったです。それより産後はイボ痔が痛かった;;治るのに1ヶ月ちょっとかかりましたね・・・。
お産は怖いし不安かもしれません。しかしなんとかなるものです。だから大丈夫!お腹のあかちゃんを信じて、赤ちゃんとパパと一緒に乗り越えましょう!
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妊娠39w前後の体験談

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