カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. パパの育児 >
  4. パパたちのお留守番奮闘記
パパの育児

[1歳7ヶ月]パパたちのお留守番奮闘記 [育児の体験談]

335人に読まれました
2015-12-15 00:15
ちょうど、娘が1歳半ごろのことです。
ママ友と趣味のイベントに参加することになり、数時間夫に子供を預けることになりました。
私は、これまでに夫に何度か預けて一人外出をしたことはありましたが、ママ友は子供をパパに預けての外出は初めてだとのこと。
これまでは、お母さんに預けたりしていたそうです。
近所だったので、子供を連れて参加できないこともありませんが、この機会にパパにもお留守番できるようになってもらおうと、我が家で一緒にお留守番してもらうことにしました。
パパたちも子供と1対1よりは、2対2の方が楽しいだろうしきっと心強いでしょう。ちなみに、パパ同士は家族ぐるみのお付き合いでしたので面識アリです。

お留守番当日、いつもより多めのお菓子をと共に、気を付けてほしいこと、泣いてどうしようもなかった時の対処法などを伝え、さっさと家を出ました。
2時間半ほどで、イベントを終え帰宅すると、パパたちは汗だく。
「疲れさせると寝るよ~」との教えを忠実に守り、エアコンもかけず子供たちとがっつり遊んでいたそうです。
しかし、子供たちは疲れてお昼寝どころかテンションあがりっぱなし。
テンションあがりすぎてもかえって寝ないよということは伝え忘れていました。

家中しっちゃかめっちゃか、パパたちはくたくた。
でも、男同士変なプライドはあるので、弱音を吐くことなく任務を遂行してくれていました。
そして、二人でお菓子に頼らずに子守をしようというルールを決めたらしく、お菓子なしで乗り切っていました。なぜでしょう。
その後は、もちろんねぎらいのビールで乾杯です。

そのパパ友さん、それまでは子供とお風呂に二人で入ったりしたこともなかったそうですが、初めてのお留守番が自信につながったのか、お風呂も入れてくれるようになり、子供と二人きりでのお出かけも進んでしてくれるようになったそうです。

育児もみんなで力を合わせれば、いろいろなハードルをクリアできるもんですね。

みんなへメッセージやアドバイス

よそのおうちの子育てを見て、子供との向き合い方について学ぶものがあったり、こういう機会を設けることってなかなかありませんが、早い段階でできてよかったと思っています。
1

上へもどる