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授乳

[0歳11ヶ月]卒乳までの道のり [育児の体験談]

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2015-12-14 22:36
息子は完全母乳で育ちました。
生後9か月までは、本当におっぱいが大好きでした。

息子が生後8か月のときに、主人の転勤が決まり引越し。
引越し前後は、慣れない環境からくる不安感のせいか、減り始めていた授乳回数が一気に増え、卒乳なんてまだまだ先になりそうだなと思っていました。

そして夜泣きも本格的になってきて、夜間の授乳もしっかりありました。
あとあと気づいたのですが、この夜泣きは歯が生える前のむずがゆさから来ていたのだと思われます。本当にこのころがピークでした。

9か月からフォローアップミルクが飲めるので、少しずつ息子にもあげるようになりました。
粉ミルクは全く受けつかなかったのですが、フォローアップミルクはだんだんと飲むようになり、いつの間にか大好きになっていました。
すると同時に授乳回数もいい感じに減っていったのです!

気が付けば日中は授乳がなくなり、あとは就寝前の授乳のみとなりました。
夜間は泣いても授乳せず、トントンで寝かし付けます。たいてい寝言泣きなので、しばらくしたら寝ますが、それでもダメな時は、一度しっかり起こして水を飲ませます。
そうすればそのまま勝手に寝てくれるようになりました、
ときどき本当に泣いたままのこともありますが、もうその時はこちらが覚悟を決めて放置です。欧米では別室で寝ますので、それを意識して、こちらは寝たふりです。
泣き始めたから手助けして寝かせよう、というのは意外と逆効果のこともあり、こちらが寝たふりをしていたら、「今はまだ寝る時間なんだ」と理解してくれることのほうが多かったりしますよ!

就寝前の授乳は、しゃぶって落ち着くのがメインのように感じたので、ある日思い切って本読みに切り替えてみました。
それまで夕食後の入浴前に読んでいた絵本を寝る前に移動。部屋は少し暗くして、新生児の頃から聞いているオルゴールの曲をBGMに本読みです。
するとすんなり寝てくれるようになりました!これで息子は自然に卒乳したのです^^
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