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トラブル

[22w]puppp その1 [妊娠・出産の体験談]

2722人に読まれました
2015-07-12 01:33
妊娠6か月頃から産後半年ほど、pupppという妊娠性の皮膚疾患に苦しみました。そのことについて書いてみたいと思います。少しでも、いま苦しんでいる方々の参考になれば幸いです。
  • お腹の痒みから

    はじめて痒みを感じたのは妊娠6か月に入ったころでした。下腹部がムズムズと痒く、夜間に痒みが強くなりました。はじめのころは妊娠線ができかけているのかな?とあまり気にしていませんでしたが、日に日に痒みが増し、痒い部分も広がってきました。そして、搔いた部分にはじんましんのような不気味な湿疹が現れました。これはおかしいと思い妊娠7か月の妊婦検診で医師に相談したところ、皮膚科の受診を勧められました。
  • 診断名は「妊娠性掻痒」

    皮膚科で最初についた診断名は「妊娠性掻痒」でした。妊娠に伴い皮膚が乾燥し、痒みが出ているのだろう、妊婦にはよくある症状だといわれました。正直、夜間の痒みはかなりのもので、まともに眠れない日もありました。診断に半分納得できないながらも、その日は弱いかゆみ止めと保湿剤をもらって帰宅しました。薬は全く効きませんでした。痒い部分に保冷剤を当てる、というのが唯一痒みをごまかすことができる方法だったので、体を冷やしてはいけないと思いながらも保冷剤に頼る日が続きました。

みんなへメッセージやアドバイス

puppp、発症率は妊婦全体の1%程度と、大変珍しい症例です。このころは、まだまだ我慢できるレベルの痒みでした。その2に続きます。
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妊娠22w前後の体験談

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