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[4歳]英会話に関する、待ったの意見 [育児の体験談]

146人に読まれました
2015-12-14 23:49
子どもの習い事で、「英会話」を気にしている人は多いと思います。
私もその一人です。
しかし、私は英会話を子どもに習わせることについて、いつも異口同音の意見にぶつかります。

習い事をさせるなら早いに越したことはない。
子どもの頭が柔軟で、どんどん吸収するうちに。

3歳くらいから習い事を始める子が多いのは、そんな理由からなのだと思います。
確かに、3,4歳の子が何かに目覚めて勢いよく知識を吸収する力というのは、驚異的です。
そういう場面に遭遇すると子どもはみんな、天才なんだ、と感動します。
そして、鉄は熱いついに打て、という具合に、何か将来役立つことを習得させたい、という気持ちになるのだと思います。

将来役立つ何か、の代表格が「英会話」である事は間違いありません。
しかし、英会話について、英語が堪能な人に意見を何人かに求めた結果、異口同音の答えにぶつかりました。
それは、
「まずは、日本語から」
というものでした。

小さい頃なら、疑問もなく苦労せず自然に英語力を身に付けられるものと思ってしまいます。
しかし、本人が本当に英語力を身に付けたい、という願望を抱いたなら、何歳であってもきっと、習得することができるはずです。
小さい頃でないと、ネイティブの発音を身に付けられないのではないか、と気にする人もいると思います。
しかし、ここは日本です。
いくら、英会話の先生がネイティブスピーカーであっても、日常の中にネイティブの発音であふれていなければ、なかなか難しいところもあるようです。
そういった環境を確保できるのであれば、英語習得に挑戦する価値があるのかもしれません。
実際に、そういう環境を作って、子どもに無理なく自然に英語を習得させた人もいるようです。
私も可能なら、そうしたい、と思います。
しかし、わが家ではそれは実現不可能そうです。

英会話については、とりあえず本人の言葉の発達の様子を見ながら、焦る気持ちを抑えて、ゆっくり取り組んでいけたらいいかな、と思っています。
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