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妊娠中の生活

[20w]妊娠していてもインフルエンザ予防接種は大事。 [妊娠・出産の体験談]

759人に読まれました
2015-12-15 09:36

周りではすでにインフルエンザにかかっている方がいました。

妊娠してなくてもインフルエンザにかかってしまうと怖いものですが、妊娠していたらさらに怖いですよね。

妊娠していたらインフルエンザの予防接種が出来ないものだとおもっていましたが、
私の勝手な思い込みだったようです。
病院の担当の先生にも聞いてみましたがこころよい返事を頂きました(^^)
わたしが通っている病院は大学病院なので、病院内でも予防接種を受けることが出来ますが、
なにしろ、待ち時間が長い・・・・・。
先生はどこの病院でも大丈夫ですよ。
ただ、小さな病院によっては妊娠していることを伝えると予防接種を嫌がる病院がひょとしてあるかも、とのこと。

私自身もインフルエンザの予防接種について調べてみましたが、
一般的に使用されているワクチンは「防腐剤」が中に入っているようです。
妊娠している方には「防腐剤」が使われていないタイプのワクチンをするのが安心とのこと。

さっそく防腐剤が使われてないタイプを扱っている病院探しから始まり、11月中旬に予防接種することができました。
防腐剤を使用していないワクチンは生産量も少なく、取り扱っている医療機関も少ないため病院に行く前に確認をされた方がよいかもしれません。

予防接種の病院に行ったとき 先生に言われたのが、ご本人だけでなくご主人やご家族の方にも予防接種を受けてくださいね、と言われました。
私自身は1回のみの接種でしたが、主人は2回打つのが望ましい、とのことです。

予防接種の力が発揮されるまで2週間近くの時間がかかるようなので人と接することが多い、公共交通機関を利用される方などはぜひ早めに接種するのがおすすめです☆

ママが健康で元気な状態で
赤ちゃんにとっても子宮の中を心地よい環境を作ってあげたいですね☆
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妊娠20w前後の体験談

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