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つわり(悪阻)

[9w]妊娠初期に祖母の死 [妊娠・出産の体験談]

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2016-04-15 17:01
※ここではネガティブな内容が中心です。ご了承下さい。
写真は祖母が亡くなった頃に撮った写真です。

私の妊娠中に一つ悲しいことがありました。
それは祖母の死。

私は祖母のことが好きでした。
お産も祖母が入院している病院にお願いすることを即決。
おばあちゃんに3人目のひ孫を早く見せてあげたい、という気持ちも当然ありました。

しかも、妊娠したかも?と思い始めた翌週に、前々からお見舞いがてら帰省することとなっておりました。ホントに偶然でした。
お見舞いの前に診察を受け、無事妊娠したことが明らかになったその足で、祖母にも伝えました。
祖母は妊娠を喜んでくれ、エコー写真を見て「イマドキはこんなものがあるのか!」と驚いておりました。

過去に余命1ヶ月と宣告を受けてたのに、お見舞いに来た可愛いひ孫を見た途端に元気になり、見事に退院して5年生きる…など病気や怪我もその都度跳ね返してきた祖母。
当然今回も余命宣告なんて跳ね返してくれると思ってましたが、まもなく100歳の大台に乗りかかっていた祖母にはそんな体力はなく…残念ながら妊娠9週の時に亡くなりました。

妊娠初期であったこともあり、母は私に対して「ショックで流産してしまう可能性もあるから」とかなり慎重に連絡してました。
なので祖母の危篤の連絡の際も「無理しなくていい」と一言添えてありました。
また、祖母の最後に立ち会うこともかなり反対していました。

ただ私はつわりもなく元気だったこともあり、とにかく祖母の側にいたい!最後に立ち会えない方が後悔してお腹の子に影響する!と考え、危篤の連絡を貰って即飛行機に乗り半日かけて帰省し、迷うことなく祖母の最後に立ち会いました。

その後の葬儀も冬でしたので、とにかく寒くないように防寒対策をとり、また疲れないように靴もヒールのない履き慣れた黒い靴で参列しました。

葬儀を終えて自宅に戻ってきた直後はやはり疲れもありましたが、一連の行動に対して悔いはありませんでした。

みんなへメッセージやアドバイス

親族の死は妊娠に大きく響くこともあります。
どう行動するにせよ、後悔のないようによく考えて過ごしましょう。
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妊娠9w前後の体験談

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