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妊活

自然流産を経て [妊娠・出産の体験談]

710人に読まれました
2015-07-11 10:29
一人目は順調に授かりましたが・・・二人目不妊?不育症?
  • 自然流産

    結婚して1年が経ち、そろそろこどもが欲しい。と考えていた頃に妊娠。途中、トラブルを抱えることなく当たり前のように妊娠して当たり前のように出産に至りました。
    二歳差ぐらいで欲しいからそろそろ二人目を作りましょう。と妊娠、出産を安易に考えていた頃、生理は定期的に来る方でしたから基礎体温も図らず勘だけで何ヶ月間かトライし、妊娠検査薬に陽性反応が出ました!やった!と、すぐに産科を訪れ、さほど進展もないのに4週目5週目と通ったころ、少しづつ出血が始まり自宅のトイレで「ドロッ」と大きな血の塊が出て、泣きながら産院を訪れると流産です。はじめての経験でした。
    そこから色々調べ始め、初めて二人目不妊をいう言葉を知りました。それからは基礎体温を測り、排卵検査薬も買い、万全の体制を整え、やっと約1年半後に陽性反応が出て、5週目頃に産院を訪れ、そこからは確実に心拍が取れるまでは産院に行かないようにしました。なぜなら、赤ちゃんのベッドを触られたくなかったからです。産院に行けば超音波での内診があり無駄に赤ちゃんのベッドに刺激を与えられてしまう。とまで感じたからです。
    でも5週目から心拍のわかる7週目までの長いこと長いこと、毎日毎回トイレに行くのが怖かったです。いろんな検索サイトを見ては不安になってみたり安心してみたり。1度目の流産があったので主人以外の人にも話せずビクビク過ごしていると、やはり出血が出始め、6週目入った頃にやはりおトイレで塊として流れてしまいました。どちらも自然流産で誰が悪いわけではないから気にしてはいけないよ。と先生におっしゃって頂いた事を覚えています。
  • 今思えば

    1度目の流産の頃は、難病を患っていた私の母を助けたくて、2歳の子を抱えながら実家の家事の手伝いや母の看病をしていました。相当なストレスを抱えていたし、あの頃に出産をしていたら誰が母を支えてくれたかな。と思うと流産も必然だったのかもしれません。
    その後、母が他界し、今度は実家や父のお世話も考えないとということで実家近くに引っ越すことを決めた頃に、二度目の流産を経験しました。やはりその頃も実家の母の役を務めなければと相当なストレスを抱えていました。
    やはりストレスが一番の不育症の原因だったのかな。と思いました。
    その後、私は不妊症の検査を受け、漢方などで体質改善をし現在は3人の子を授かっています。

みんなへメッセージやアドバイス

ある方に、赤ちゃんは来れる所に来てくれるもの。だから慌てちゃダメなのよ。と言われた事を覚えています。その通りかもな。と思いました。
でも、女性には限られた時間がありますよね。そう待ってはいられないのも事実。思い切って産婦人科に相談してみるのがストレスを軽減できる方法かもな。と思いました。
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