カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 授乳 >
  4. 侮れない乳腺炎。高熱と入院
授乳

[0歳4ヶ月]侮れない乳腺炎。高熱と入院 [育児の体験談]

2765人に読まれました
2016-12-06 15:19
「乳腺炎は痛いよ~」想像以上に辛いものでした・・。
3日間続く高熱、入院を経験。
もうかかりたくない、対処法とは?
  • 下がらない熱

    産後すぐは乳腺炎にかかりやすいと聞いていましたが、ついに私もなってしまいました・・・。
    退院時に助産師さんから、乳腺炎は乳腺に脂肪が詰まって炎症をおこす物だから気をつけてね、

    ・1回ごとにまだ張ってたら搾り出すように!
    ・高カロリーの食事は脂肪が乳腺に詰まってしまうから控えるように!

    と指導いただいていたのですが、甘い誘惑に勝てず、熱の出る日の夕方ケーキを食べてしまいました・・! 

    それが災いしてか、頭痛からはじまり、左胸のはりとずんずんする痛み、関節痛、40℃の発熱と乳腺炎を発症してしまいました。

    とにかくおっぱいの詰まりをとること。これが大切らしく、寝ていたい体を起こしながら3時間起きに授乳をし、まだ張っているときは自力で搾り出し氷で冷やしを繰り返しました。

    おかげで朝には胸の張りと痛みは軽減されていたのですが
    熱だけはなぜか下がらず39℃から40℃をキープしていました。
  • 産婦人科→内科→入院

    翌日産婦人科へ行き、しこりをとるマッサージと授乳中でも影響の少ない頓服を処方してもらいました。
    解熱剤なので、熱はぐっと下がりますが、また悪寒からの発熱の繰り返しで解決しませんでした。

    翌朝、まだ熱は下がらずみかねた母につれられ休日診療にいくことに。
    高熱が続いていた為、飲み物しか受け付けずにいたためか貧血を起こし入院することになり、季節がらインフルエンザの検査もし、結果が出るまではもしインフルエンザで子供にうつっていたらどうしようと気が気ではありませんでした。
    結果陰性でほっとはしましたが、おっぱいのしこりも無くなっているのになぜ熱が下がらずその後3日間入院生活をする羽目に・・。
  • 買ってよかった搾乳機

    その3日間赤ちゃんは母に預かってもらっていましたが、おっぱいが出なくなるといけないし、また詰まってはいけないので張っては自分で搾り出しを繰り返していました。

    この作業私の要領が悪いのか、おっぱいは飛び散るし、手の力も要るしで疲れてしまい心折れた私は搾乳機をお願いし買ってもらいました。
    はじめは絞るのにコツはいりますが楽に搾乳でき、このおかげか、熱も下がり退院!

    息子と離れたのは寂しかったですがすこしだけ休養できたのは良かったです。

みんなへメッセージやアドバイス

面倒くさいことですが授乳がおわったら絞りきる。
左右交互に飲ませる。
高カロリー食をできるだけとらない。
これを守るだけでも未然に防げると思います。
育児をしながらの熱はしんどいです。
2

上へもどる