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遊び・あやし

[2歳]お母さんごっこ [育児の体験談]

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2015-12-17 00:18
もうすぐ3歳になる娘。
クリスマスプレゼントにもらったディズニープリンセスのケースに小さなぬいぐるみたちを並べて、お布団をかけて寝かしつけていました。
まだまだ手がかかる娘が、ぬいぐるみたちの世話をしてるのを見て微笑ましくなってしまいました。

また、小さなキラキラしたパーツやスーパーボールをガチャガチャのカプセルに入れてご飯に見立てていたりと想像力の豊かさに子供の凄さを感じました。
そういえば、私も幼稚園のころ、うさぎごっこをしていて画用紙の緑を葉っぱに見立てて食べてたなぁと思い出しました。

小さなぬいぐるみたちに一人一人、ご飯をあげていて、お水もどこかから汲んでくる真似をしてあげていました。
ティッシュを丸めておにぎりにしたり、紙を細くちぎって、チュルチュルと言っています。

ぬいぐるみは10体以上あるので、なかなかの大家族だなぁっと思いながら眺めています。

自分が本当に寝るときもぬいぐるみをいっぱい持ってきて布団がぬいぐるみだらけになりますが、彼女なりに愛情を注いでるのだと思えば微笑ましいです。

まだ、下の兄弟はいませんが、もし兄弟ができたら一緒に子育てしてくれるかなって期待してしまいます。
でも、きっと赤ちゃん返りしてしまいそうですね。

子供の遊びって見ていると飽きない程、予想外のことをしてくれるので楽しいですよね。
たまに想像を超えすぎて、怒ってしまう結果になりますが、なるべく穏やかに行きたいなと思っています。
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妊娠2歳前後の体験談

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