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トラブル

[33w]puppp その2 [妊娠・出産の体験談]

1728人に読まれました
2015-07-11 23:45
妊娠6か月頃から産後半年ほど、pupppという妊娠性の皮膚疾患に苦しみました。そのことについて書いてみたいと思います。少しでも、いま苦しんでいる方々の参考になれば幸いです。
  • 妊娠9か月かゆみのピーク

    おなかから広がった湿疹はいったん手足首のところで止まり、進行を止めたように見えました。ちょうどそのころ、里帰り出産を予定していた私は実家へ帰省し、出産予定の総合病院に転院しました。相変わらず夜間の痒みはひどく、保冷剤を当てながら眠る日々でしたが、日中は元気に活動できていました。しかし、妊娠9か月の終わりごろ、広い公園を散歩した日の夜でした。進行を止めたように見えた湿疹は、ついに手足の指部分にまで広がってきたのです。
  • 気が狂いそうな痒み

    体の末端部分は神経が集中しているためか、手足の痒みは今までとは段違いの痒みでした。痒いのか痛いのか、よくわからない燃えるような刺激でした。少しでも手足が何かに触れるとそこから激しい発作のような痒みが生まれるため、お箸も持てない、歩くことも困難な状態になり、一人で日常生活を送ることができなくなってしまいました。一日中家の中にこもり、トイレに行くとき以外は動かず、ずっと保冷剤を体に当てていました。「すべての動作を手伝ってもらわなければならない」ということが、私にかなりの精神的ショックを与えました。あまりの不安から身も心もボロボロになっていました。
  • 体を引きずりながら病院へ

    産婦人科では私のあまりの状態に驚き、すぐに同じ病院内の皮膚科に回してくれました。皮膚科で、ついに「puppp」と診断されました。抗アレルギー薬の「ザイザル」という内服薬と、ステロイド外用薬「アンテベート」が処方されました。ザイザルを内服し始めて3日ほどで、少し症状が和らぎました。お箸をもって食事をすることや、短時間歩くことはできるようになりました。おなかの赤ちゃんは順調に育ってくれていたのですが、母体の皮膚状態によるストレスが大きいため、予定日前に計画出産することが決まり、予定日前日に入院しました。

みんなへメッセージやアドバイス

pupppは、痒いだけでなく肌もボロボロになるのがつらかったです。マタニティヨガなども人目が気になっていけず、綺麗な肌の妊婦さんと比べて落ち込んだりしていました。
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妊娠33w前後の体験談

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