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[7歳]子供のお年玉の貯め方。本当の理由は「かっぱえびせん」?! [育児の体験談]

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2015-12-18 14:00
子供たちにとっては、お正月のお年玉って年に一回いただけるボーナスのようなものですよね!

うちは親戚の数は少ないのですが、一人がくれる金額が大きいので、結構な金額になります。その分、親のお財布も寂しくなるのですが(T_T)

息子10歳、娘5歳。お金をいただいて嬉しい年頃ではあるものの、まだ親からのお小遣いはもらっておらず、文房具、お菓子、おもちゃなどは全て親が買い与えている現状です。

そんな子供たちが手にする大金、どういうふうに使っているかというと、ずばり「貯金」です。

本当は、私からすると「欲しいものを1つ買って、残りは貯金する」としたいのですが、子供たちが「全部貯金する!」というのです。

日頃から私が、「大きくなったら、どうしても欲しいものが出てくるよ。車も高いし、免許を取るには教習所にも行かないといけないよ。教習所に行くのも高いのよ。」と教習所の広告を見せているからでしょうか?
なぜかうちの近くには教習所がいくつもあって、頻繁に広告が入るのです。広告には20万~30万の数字が書いてあります。

そんなもんだから、息子が貯金がいくらくらい貯まったか、知りたい時の聞き方は「いくらたまった?教習所行ける?」です(^^;)
大学生になったら子供名義の通帳を渡してあげようと思っていますが、目標金額は、”教習所+軽自動車が買える金額”です!!

それにしても、教習所に行く費用は親が出してあげるものでしょうか?自分で貯めていくものなのでしょうか?


みんなへメッセージやアドバイス

もしかすると、子供たちの全額貯金の本当の理由は「かっぱえびせん」かもしれません。

お正月明けに、子供と一緒に近所の郵便局で貯金をすると、必ず小さなかっぱえびせんの袋をくれます。「お年玉を貯金してくれてありがとう」の意味でしょうね。

なので子供たちは必ずお年玉を貯金するときには一緒について来ます(*´▽`*)
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