カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 授乳 >
  4. 痛い痛い!おっぱいトラブル乳腺炎
授乳

[0歳0ヶ月]痛い痛い!おっぱいトラブル乳腺炎 [育児の体験談]

6882人に読まれました
2015-12-20 13:13
おっぱいトラブルは産後のつきものですよね。
出なければ悩む、出すぎて悩む、赤ちゃんが飲んでくれない、乳首が痛すぎるなど・・・
私の場合は過分泌タイプで、授乳初期にあかちゃんとの需要と供給が合わずにかなり痛い目にあいました。
そんな体験談を書いていきたいと思います。

  • 痛すぎるおっぱいの張りとしこり

    私は出産後すぐからおっぱいの張りに悩まされました。
    赤ちゃんは良く飲んでくれる子で、生後3日目にして体重が増え始めるくらいだったのに、
    それよりも私のおっぱいは過分泌。

    産後1週間目の日にはガッチガチのおっぱいに!
    痛くて痛くて腕も上げられないほどになり、しこりまでできてしまいました。
    一晩中痛みが取れず、頻繁に授乳しながらアイスノンをあてて冷やしつらい思いをしました。

  • 徹底的に母乳に優しい生活へ

    痛くて痛くて耐えられない私は、徹底的に母乳に優しい生活することに決めました。

    甘いもの食べない。
    冷たいもの食べない。
    乳製品刺激物避ける。
    おもち食べない。
    水分たくさん取る。
    野菜中心の食生活にする。
    いろいろな乳腺から飲んでもらうため、いろいろな体制で飲んでもらうようにする。
    張ってる部分の方に赤ちゃんの下顎が来るように抱くと良いそうです。

    そして、母乳育児のためのハーブティーを毎日飲み続け、乳頭ケアもつづけました。
  • 産後2週間での乳腺炎

    一生懸命に母乳に優しい生活を心がけた私ですが、張りに張るおっぱいは人生史上最大の大きさと固さになっていました。
    いつもは貧しい胸がそのころは岩!!

    朝から起き上がるのも痛い、抱っこも痛い。
    世の中には母乳があげられなくて悩んでいるお母さんたちもいるのに、
    私は母乳出なくていいからミルクあげたい!って思ってしまいました。

    さらに症状は悪化し、おっぱいが痛すぎて寝られず、
    横にもなりたくなく、乳腺炎予防にもなるという葛根湯を飲み始めることにしました。

    いろいろ頑張ったのですが、そのかいもなく
    結局、産後14日目で出た39度の高熱が出てしまいました。

    乳腺炎でした。



  • 乳腺炎で受けたおっぱいマッサージ

    高熱と頭痛でもう耐えきれなくなった私は、病院へ行きおっぱいマッサージを受けることになりました。

    乳腺炎でただでさえ触れるのも痛いおっぱいでしたが、マッサージは激痛そのものでした。
    今だから言えますが、もはや拷問かと思いました。涙がちょちょぎれます。

    でも、マッサージ中に助産師さんがこういってくれたんです。

    「痛いですよね、痛いですよね、出産くらい痛いですよね」って。

    おっぱいの痛みくらい母なんだから耐えなければいけないとか、
    食生活のことを責められたりとか、
    そんなことは一切なく、「痛いですよね」っていう言葉に泣けました。


    マッサージを終えた後は、
    がちがちだったおっぱいが柔らかくなり、
    炎症があったので痛みはなくなってはいないのですが、
    服を脱ぎきできるようになり、横になれるようになり、起き上がれるようになりました。

  • マッサージから1日だけの辛抱。

    マッサージを受けた後は、おっぱいの調子が柔らかくてよかったのですが、
    過分泌おっぱいはどんどん膨らんでいきます。

    乳腺炎との戦いは続きました。

    病院から処方された解熱剤を服用していましたが、効かなくなった途端39度の熱。
    熱は出ているけれど水分はなるべく控えるように言われ、
    ふっらふらのなか、赤ちゃんとの授乳は2時間半おきで続けていきました。

    まるっと1日経ったころやっと熱が下がり、乳腺炎が落ち着いてきたのでした。

みんなへメッセージやアドバイス

おっぱいトラブルは本当につらくて大変です。
疲れによって乳腺炎になってしまうこともあるそうで、予防を心がけてもなってしまうこともあります。
母親なのにおっぱいの痛みくらいで弱音はいちゃって・・・と思うこともあるかもしれません。
そんなことないです!自信を持って言えます。
痛いもんは痛いです!
でも、乗り越えられます!大丈夫です!


2

0歳0ヶ月前後の体験談

上へもどる