カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. ケガ・応急処置 >
  4. ちゅうないしょう…、初めて聞きました。【その1】
ケガ・応急処置

[1歳7ヶ月]ちゅうないしょう…、初めて聞きました。【その1】 [育児の体験談]

777人に読まれました
2015-12-20 23:44
日曜日の夕方。
夕飯の支度をしている私、リビングで息子と遊ぶ夫。
いつもの風景でした。

しかし、突然息子が泣き叫びだしました…。


  • 骨折?…いやいや、もしかして。


    母親ならわかる「痛い時」の泣き声。
    どこかにぶつけたりした気配もなく夫も驚いてしまい、泣きわめく息子をさすりながら夫婦でオロオロ。

    でもよく見ると息子が左手で右手の甲を触っています。
    右手をそっととって持ち上げようとすると、「ギャー」と再び泣き出す息子。
    同様に左手を持ち上げても反応はなく、どうやら右手になにかあった様子。

    夫にその前の状況を聞くと、どうやら手を持ってぶら下がるようにしたりその状態からソファに座らせたりして遊んでいた後だったということ。

    そこでなんとなく頭に浮かんだのは「骨折」と「脱臼」の2つでした。
    でも骨折の時の泣き方は尋常ではないと、友人に聞いたことがあったのでこの感じの泣きは
    なにか違う。
    そうなると「脱臼」の可能性が高くなりました。
    そして、今一度息子を見ると右手を全く動かしていません。
    べそべそしながら左手で顔をこすったりするものの、右手はまったく動かす気配がないのです。

    右手に響くような動きをしなければ、泣き出すこともなくなってきたのでなんとなくそれは確信に変わりました。




  • 病院、どうする!?

    さて、おそらく脱臼だと思ったものの時刻は18時半。そして日曜日。
    近所の整形外科などやっているわけもありません。

    夫が近隣の病院を教えてくれる番号に問い合わせましたが、今すぐやっている場所はほとんどなく。
    結局、救急もやっている大学病院に電話で直接問い合わせました。
    しかし、まさかの整形の先生が救急の人の大きな手術に入ってしまい対応が今夜はできないとのこと…。
    うっかり焦って行ってしまわなくて良かったとほんとうに思いました。
    事前の連絡って大切ですね。

    その後、さらに少し遠くの、夜間救急のある大きな病院(なんの運命が息子が生まれた病院)に電話。
    少し待つけど大丈夫とのことだったので、タクシーを呼んで向かいました。

1

上へもどる