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ケガ・応急処置

[1歳3ヶ月]1歳3か月☆階段から落ちて顔面にケガ! [育児の体験談]

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2016-08-24 17:45
現在、幼稚園年少と2歳児の2人の娘っ子の育児奮闘中です!
長女が歩き始め、階段を上りたがった1歳3か月ごろ、事件は起こったのです…。
  • 自分ひとりで歩けることが楽しい!

    長女は、1歳1か月ごろからあんよができるようになりました。1歳3か月ごろには、足取りもしっかりと早く歩けるように!
    とにかく歩くことが楽しかったみたいで、わたしの手を振り払ってはどんどん歩いて行ってしまう子でした。
  • 階段が好き!

    今すんでいるところは、エレベーターのない集合住宅で、上階にすんでいるため毎日階段を使います。
    階段を下りることはまでできませんでしたが、上ることは両手を使ってみたり、壁をつたうなどしてできたので、わたしが手を繋いでもそれを振りほどいて一人で上りたがりました。
  • 落ちた!

    おでかけからの帰り、階段横のポストの中を確認しようと少し目を離した隙に、ひとりで階段を上り始めてしまっていた長女。
    振り返ったときにはバランスを崩して3段目から落ちる瞬間でした!

    ドチーン!

    階段下はコンクリート!顔面から落ちた長女は大泣きです!
    鼻や頬をすりむいて血が出ていました。
    わたしも初めての子どものケガに、焦ってしまって涙も出てきました。
    部屋に帰って、焦りから母に電話しました。
    「長女が階段から落ちて顔にケガしちゃった!どうしよう!病院行った方がいいかな?」

    今考えれば、ただの擦り傷。冷静に対応できることなのですが、当時のわたしは母の助言がすべてでした。

    まず傷口を清潔にすること、腫れているかもしれないから、冷やすこと、少し様子を診て気分が悪そうなら病院へ…。

    そう母から言われ、一人ではあたふたしていただろうと思うのでとても気持ちが落ち着きました。

    長女の傷は、大したことはなく、傷痕も残ることなくきれいに治りました。

みんなへメッセージやアドバイス

歩き始めて、階段にのぼったりすることが楽しい時期の子どもは、とくに目を離さないようにみていないといけないと感じました。
そして、子どもにケガはつきものです。いざ、子どもがケガをしたときに、慌てずに応急処置ができるようにしておくべきだと今回の件で思いました。
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