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[2歳]治らない咳の原因は副鼻腔炎!? [育児の体験談]

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2015-12-22 12:12
現在、幼稚園年少と2歳児の2人の娘っ子の育児奮闘中です!

長女が2歳のとき、風邪をひいたあとの咳がなかなか治らずに、何度か病院へ行った結果「副鼻腔炎」と診断されました。
今回は、そのときのことを思い出して書いてみます。


  • 長引く咳にはいろんな理由がある

    風邪をひいたあとに、咳だけがいつまでも残っているような場合には、「咳ぜんそく」や「アレルギー」など風邪以外の原因があることがあります。
    長女の場合にも、咳ぜんそくの疑いがあるということで、気管支拡張の薬を処方されてしばらく飲ませていました。
    それでもなかなか治らず、再診になった時に先生が
    「レントゲンを撮ってみましょうか」といいました。

  • 人生初のレントゲン

    鼻のレントゲンを撮ってみましょう」ということで、長女はじめてのレントゲンでした。
    2歳児といえども、一人でレントゲン室に入らなくてはいけませんでした。

    始めは、まさかママがついてこないとは思わなかったようで、何が行なわれるかもわからず、ウキウキとレントゲン室に入って行きました。
    そして、わたしは外で待たされ、長女だけレントゲン室に。
    数秒後、長女の泣き叫ぶ声が廊下じゅうに響き渡りました。
    「ママ~!!いや~~!!」
    聞いていて、胸が苦しくてそわそわと居てもたってもいられませんでした。

  • レントゲンの結果…

    なんとかレントゲン撮影も終わり、もう二度とレントゲンを撮るような機会が無いことを願いつつ、結果を待ちました。

    そして、再び診察室に呼ばれ、先生から話がありました。

    レントゲンの結果、鼻に白い影ができていて、それが原因で咳が出ているのだということでした。
    診断は、「副鼻腔炎」ということでした。
    とくに鼻水がだらだらと出ていたわけではなかったので、まさか原因が鼻にあるとは思いもしませんでした。

    副鼻腔炎は、治療に時間がかかるようで、長期くすりを飲まなければいけないといわれました。
    また、一度なるとなりやすいといわれました。

    アレルギー体質の子どもは、副鼻腔炎になりやすいのだそう。この時にはわかりませんでしたが、後々長女のアレルギー検査をしてアレルギー体質だということがわかりました。ゆえに、副鼻腔炎になったのかなあと今は思います。

みんなへメッセージやアドバイス

咳が長引いていて、病院でもらう風邪ぐすりでもなかなか治らなかったら、検査をお願いしてみるといいかもしれません。

原因がわかるだけでも対処ができますし、なにより安心しますよね。
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