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病気と症状

[3歳]3歳☆急性胃腸炎になった! [育児の体験談]

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2015-12-22 12:15
現在、幼稚園年少と2歳児の2人の娘っ子の育児奮闘中です!

今回は、年少の娘が最近急性胃腸炎になったときのことを書いてみます。

  • 金曜日の夜に

    1週間幼稚園生活も終わり、週末何をしようか~なんてのんきに考えていた金曜日の夜に、長女が突然嘔吐しました。

    本当になんの前触れもなく、突然のことだったのでびっくり!

    それからは、立て続けに吐き続け…。これは急性胃腸炎だな、と感じました。

    今までも胃腸炎になったことはあったので、家にあった吐き気止めの座薬を使って対応することに。

  • 吐いていても焦らないこと

    わたしが経験してみてわかったのですが、子どもが吐いていても、慌てる必要はありません。初めて胃腸炎になったときには、何度も吐くし、夜だし、旦那も帰ってこないし、どうしたらいいのかわからずに慌ててしまい、タクシーで救急外来へ行きました。

    しかし、行ったところでなにもしてもらえませんし、外へ出るだけ子どもが辛くてかわいそうなだけでした。
    基本、悪い菌を出し切らないと治らないので、無理に止めてはいけないのだそうです。そして、そんなに簡単には脱水症状にはならないのだそう。
    もちろん、あまりの高熱やけいれんをおこしてしまったり顔色が悪いなどの場合には救急でかかる必要がありますが、様子を見れそうであれば、わざわざ辛いからだを動かして救急に行く必要はないのです。

  • 水分補給をしっかりと!

    吐くときには、洗面器にビニール袋を巻いてセットしたものの中に吐かせるようにして、その都度替える形で対応しました。
    水分は、お茶や水ははいている時にはよくないそうなので、イオン飲料を飲ませるようにしました。

    吐き気がひどいうちは、座薬を使い、落ち着いてきたら整腸剤を飲ませて様子をみました。

    2日ほどで症状は治まり、回復しました。冬の時期には胃腸炎が流行りますので、注意が必要ですね。

みんなへメッセージやアドバイス

子どもが吐いてしまったときには、水分補給だけはしっかりと行なってあげてください。そして、顔色などが大丈夫そうであれば、診療時間内の受診で確実にしっかりと診てもらって薬を処方してもらうことをおすすめします。
吐き気止めの座薬をもらえると、吐いていて口から薬が飲めない時にも安心です。先生にお願いしてみるとよいですよ。
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