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2歳

[2歳]思っていたよりも壮絶だった魔の二歳児の育児 [育児の体験談]

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2015-12-27 23:32
魔の二歳児?なにそれ~?と思っていた時期がウソのよう(笑)本当にやってきましたイヤイヤ期。それもうちはデビューが早くて、一歳半から徐々に酷くなっていきました。
  • てこずりまくりの日々

    まず、服を着るという動作がイヤ。全力で暴れて泣いて拒否。こちらは風邪ひかせまいと必死です。言葉や態度、オヤツなどでは全く対処出来なかった為、最終的には追いかけて捕まえて羽交い絞めにして着せるのです。歯磨きも同様でした。毎日通報されるんじゃないかと思う位泣き叫んで大暴れ。物も投げるし暴れついでに噛んできて私も負傷するし(・。・;

    お友達と出かける日、待ち合わせの時間の約束も全然守れず日に日に会うのが億劫に。
    食材や日用品の買い物へ行くだけの日々も沢山ありました。それもやっと夕方出れるなんてこともザラでした。
  • 一番つらかったこと

    それは一度スイッチが入ったら一時間も二時間も最長で三時間ノンストップでギャン泣きしてところ構わずローリングすることです。しまいには靴も脱いでなげたりして…
    家の中でも辛いのに外出先でやられた時は置いて帰りたくなる程ひどかったです。
    飛行機内でもやられて私の精神もおかしくなってしまうのではと思いました。
  • 頼れない孤独

    頼れる親族が近場に居れば精神的負担も少ないように思いますが、我が家の場合はどちらの親族も遠くに住んでおり、すぐに帰れる距離でもなく…もっぱら電話で悩み、愚痴を聞いてもらうばかりでした。全然泣きやまない息子と一緒に私も大泣きしたり時には手をあげたりしました。
    おしりなんて叩いても何の解決もない、むしろ逆効果なのに手が出てしまいました(^_^;)
  • 見知らぬ人の一言で救われることも

    色々疲れ果てたある日、買い物ついでに息子の楽しみでもある電車見学に連れて行きました。
    その日も結局家を出れたのが夕方6時頃で遅かったのですが、お互い泣き疲れてとにかく気分転換しに外へ出た矢先のことです。たまたま電車を見ていた場所の近くに車を停めてたしたご婦人が「息子さん電車好きなのね。気のすむまで見せてあげてね。待つことが大事な時期なのよ。」と声をかけて下さいました。まるでその時の私の心境が見えていたかのようなセリフ。その言葉を聞いてまた号泣しあのは言うまでもありません。なんだか見ず知らずの私に優しく話しかけてくれたのが嬉しくて心にしみました。その方とはそれっきりお会いしていませんが、一期一会ってこういうことなんだなあ…としみじみ思いました。

    しばらく話をしてだいぶすっきりした私は少し見方を変えてみようと思えました。
    服を着せるにしてもどこかへ行くにしても私と息子の体感時間には大きなズレがあるんだなと気付けました。


みんなへメッセージやアドバイス

それでもしんどい、辛いことは沢山ありましたが、いつかは終わる!と信じて、時間を気にせず待ってみました。まだ言葉がほとんど出てこないので上手く私に伝えられずに感情をコントロール出来ずにいたのかもしれません。私が待つことで彼なりのペースではありますが少しづつ服も泣かずに着れるようになり歯磨きも逃げなくなってきました。ギャン泣き大暴れ以外はとてつもなくカワイイのでなんとかMAXに酷い時期は乗り越えられました。

我が家の場合その後の療育相談で自閉症スペクトラムに近いグレーゾーンとのことで療育通いをしています。そこでも各方面のプロに相談出来るので気持ちが楽です。

もし我が家みたいにイヤイヤ期がすごく酷くて参っていると思っている方がいらっしゃれば一度療育センターに相談に行ってみるのもありだと思います。決して一人で抱え込まないでくださいね(*^_^*)
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