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睡眠(ねんね)

[1歳2ヶ月]寝んねの環境を変えてみました。 [育児の体験談]

426人に読まれました
2015-12-29 18:05
おっぱいをやめてから、なんとなーく落ち着いたかな?と思っていた寝んね。
ところが、しばらくするとまた夜中2、3回は泣くようになりました。
水分をあげようとしても、ぎゃー!とますます泣くばかりでした。
成長期でまた何か変化中?と思って気にしないようにしました。そのうち終わるだろうと。
  • そのうち終わる…でも辛い!

    でもこの細切れ睡眠が2週間ぐらい続くと、やっぱり辛い。
    産後すぐの頃はなんで耐えられたんだろうと不思議になるぐらいです。
    一回4、5時間の連続睡眠を味わってしまうと、3時間おきに起こされるのはかなり辛い…。
    そんなとき、いつも読んでいる一般の方の子育てブログを何気なく読んでいたら参考になりそうな記事がありました。

    その方の赤ちゃんもうちの子とほぼ同じ月齢なので、いつも参考にしているのですが、最近の寝んねについて書かれていた記事が今回ものすごく役に立ちました。
  • 真っ暗がだめ?!

    その方の赤ちゃんも、急に夜中に数回起きるようになったようでした。
    私同様、しばらく原因がわからず夜泣きに付き合っていたそうなのですが、ある時ふと思い立ったことがあるそうです。

    それは、部屋の明るさです。

    いつも真っ暗にして寝ていたそうです。確かに、育児書にも「寝んねのときは、部屋を暗くしましょう」と書かれているので、私もなんの疑いもなく部屋を真っ暗にして寝ていました。

    その方は、「夜中に泣いて目を開けたときにママの姿が見えなくて、パニックになってギャン泣きしてるかも」というようなことを記事に書かれていました。

    「パニック」という言葉に私もハッとしました。確かに、声をかけてもトントンしてもダメだったし、上半身を起こしてお水を飲ませようとしたらよけいに泣きました。

    その方は豆球を付けて寝てみたら赤ちゃんも落ち着いて寝んねができたそうです。

    そこで我が家もさっそくその日に豆球を付けて寝てみました。

    いつもの時間に泣いた娘。いつも通り横にぴったりくっついてトントンしてみました。

    それでも泣き止まず、豆球作戦もダメか?と思っていたら、泣きながらうっすら目を開けた娘と目が合いました。

    すると、泣き止んでさらに私にすり寄って再び寝たのです。

    それ以降豆球を付けて寝るようにしているのですが、夜8時に寝て11時頃に水分補給で起きる以外は泣かなくなりました。

みんなへメッセージやアドバイス

子育て中は、それまでうまくいっていたやり方でも急に通用しなくなることがあって戸惑ってしまいます。
そんなときは、同じ月齢を持つママさんたちのブログなどを参考にしていろいろ試すようにしています。
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