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妊娠中の生活

[11w]妊娠3ヶ月から出産するまで。私がマタニティマークをつけ続けた理由 [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-09 10:39
母子手帳の交付と共にいただいたマタニティマーク。
子供が欲しくて待っていた身としては、つけることがちょっとした憧れでもありました。
でも最近ではネットなどの影響もあってか、気を使われる事や周囲との関係を考慮して
つけることに抵抗がある人も増えているようですね。

私自身は、妊娠3ヶ月ごろからつけ始め出産のその日まで外すことはありませんでした。
  • あまり大きくならないお腹

    出産の1ヶ月半前くらいまで、バス通勤で販売業をしていました。
    家からバスで30分の職場は決して遠くはありませんし、座れないこともあまりない路線だったのでつわり時期以外の苦労はさほどありませんでした。

    職場の仲間たちにも妊娠を早めに伝えた人もいたので、何かあっても私が妊婦であることをわかっている人がいました。
    例えば売り場で突然倒れたとしても、私が妊婦であるとわかって伝えてくれる人がいたということです。

    私はもともと大柄なほうです。
    がっちりしているので、ふんわりワンピースなぞ着たら妊娠してない時でも妊婦な雰囲気がでるほどでした。
    これでいつか妊娠してお腹が出たらとんでもないことになるな…と自分で思っていたのですが。

    いざ妊娠すると、思ったよりも大きくならないお腹。
    私自身の子宮の問題もあったのですが、息子はわりと小さめに成長していました。
    実際7ヶ月くらいでも気がつかれないこともしばしば。
    からだが全体的に大きいのも理由ですが。

    さすがに臨月はどんと大きくなってきましたが、仕事をしている間はかなり動けるほどに大きくはならなかったのです。
  • 妊娠中とわかってもらいたい、その理由

    そんなこともあってか、もしもの時を考えました。

    通勤のバスで、バス停からお店までの街中で。
    いまはこんなに元気だけど何かの表紙で倒れたら。

    もともとからだも大きいし誤解もされそうな感じだけど。
    その誤解が本当なんですよと言える言葉も出なくなったら。
    私はどうでもいいけど、お腹の子が手遅れになるのはいやだ。


    人が倒れた時に、カバンの中の母子手帳を探してくれる人なんていない。
    パッと見でこの人妊婦なんじゃないの?と気がついてくれる術である見た目も
    ある意味自信がない(笑)。

    そんなことを考えてマタニティマークを常につけていました。

みんなへメッセージやアドバイス

結局出産のその日まで外で倒れることはありませんでしたが、つけている安心感はありました。
いろいろな思いはあれど、たった10ヶ月。
その間にお腹の子供を守ってあげられるのは自分だけであると思っていました。
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