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病気と症状

[0歳3ヶ月]赤ちゃんのめやにが多い!は眼科に行こう。鼻涙管閉塞。 [育児の体験談]

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2016-12-06 14:16
長男はいつもめやにが出ていました。
めやにだけでなく、まつげがつねに濡れていました。
朝になると、目が開きづらいほどのめやにで、気づくたびにめやにをコットンで取ってあげるようにしていました。
  • 3か月、4か月の頃。

    3,4か月の頃、長男は高熱で2度入院したことがあります。

    高熱や鼻水、咳などの症状で治療を受けていましたが、その他にも「めやに」・「湿疹」・「耳の中の荒れ」などもひどかったため、まとめて一緒に治療を受けました。

    入院中、出された点眼薬を使い、めやにをめんぼうで取る方法を教わりました。

    めやにの取り方(やわらかいめやに)は、めんぼうの先をめやにに少しつけ、めんぼうをクルクルと回すだけでとても簡単ですっきりとることができました。
    クルクルと回しためんぼうにめやにが巻き付きます。

    1週間の入院が2度あったのですが、入院中はその治療でめやにが減っているようでした。

    ただ、点眼をやめれば元通りですし、根本の解決にはなっていなかったんです。
  • 6か月の頃。

    6か月健診の時に小児科の先生にめやにの相談したところ、「それじゃあ眼科にいってみてね」とただそれだけで、とくに相談や治療ができる先生ではなく、眼科に行くことになりました。

    眼科に行ってほんの1分ほどの簡単な診察をしてもらい、鼻涙管閉塞(びるいかんへいそく)ということがわかりました。

    鼻涙管閉塞というのは、目と鼻をつなぐ管が細くてつまってしまうことで起きるそうで、つまってしまったことで涙の行き場がなくなり、めやにとなってしまうそうです。

    眼科ではマッサージのみを教えてもらい、点眼薬なども出ずに診察が終わりました。

    マッサージの方法は、目頭と鼻筋の間をめんぼうをつかって優しくこするようにし、1日何度か数分行うように、とのことでした。

    マッサージを毎日行ったところ、今までずっと治らなかったのがウソかのように、1か月ほどで症状がよくなりました。

みんなへメッセージやアドバイス

赤ちゃんのめやにが多い場合、鼻涙管閉塞か結膜炎が疑われるようです。
「めやにくらい」と思わず、眼科の受診をおすすめします!

また、上に記載したマッサージは専門医師の指導の元に行うようにお願いします。

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