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[0歳2ヶ月]指しゃぶりと増える顔のキズ [育児の体験談]

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2016-01-04 23:29
生後二カ月ごろ、息子が指しゃぶりをするようになりました。
指しゃぶりといってもまだ手が思うように動かないようで、拳の状態のまま口に運んだり、指を2~3本まとめて口に入れたりしています。
それだけならば脳の発達のためにもいいので喜ばしいことなのですが、悩ましいのがなんといっても顔のキズです。
それまでにも自分の顔に触れた拍子にキズを作ってしまうことが多かった息子なので、指しゃぶりが始まると同時に顔のキズも増えていきました…。
どうも口から手を外すときや、上手く口に運べず外れたときなどにシャッと顔を引っ掻いてしまうようです。
  • 靴下手袋でキズ予防

    引っ掻き防止のミトンを洗い替えも含めていくつも買うのも煩わしかったので、サイズアウトした新生児用靴下を手に履かせることにしました。
    昔ながらのやり方のようで、親戚に提案されたやり方でもあります。
    そうすると見る見るうちに顔のキズが減り、ツルツルのお肌に!
    ただ、もちろん靴下はよだれでビッショビショになるので、衛生的にどうなのか…というところはどうしても悩むところでした。
    よだれで濡れた靴下にはほこりが付きやすいんですよね…。
  • いつにも増して頻繁に爪切り!

    前々から顔のキズに悩まされていたので、頻繁に爪を切るようにしていました。
    それを指しゃぶりが始まってからはさらに頻度を上げ、気になる前に切る、気になる前に切る、と徹底していました。
    しかし赤ちゃんの爪にヤスリをかけるわけにもいかないので、いくら短く切っても切りたての爪は肌にキズをつけやすく、爪切りで顔のキズを予防するにも限度がありました。
  • 顔のキズよりも指しゃぶりを優先!?

    そんな中、通っている桶谷式の母乳相談室で靴下手袋を咎められました。
    指しゃぶりや、指で色々なものを掴むことでせっかく脳が育つのにもったいない!とのことでした。
    それはわかっているけど、でも顔にキズができるのもかわいそうだし…、と悩みましたが、「赤ちゃんの力でついた引っ掻きキズは治りが早い」というダメ押しの一言で、結局靴下手袋を外すことにしました。
    実際、白目に指先が入って傷ついてしまったときも、頬に大きくキズができてしまったときも、2~3日で治っていました。

みんなへメッセージやアドバイス

指しゃぶりをしたり物を掴んだりすることで脳が育つ、という話を信じて顔のキズに目を瞑るか、顔のキズを防ぐかはどうしても悩むところです。
最終的に判断するのは親なので、自分の子供に合った方を選んであげたいですね。
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