カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 2歳 >
  4. お友達の家のモノを壊してしまった話
2歳

[2歳]お友達の家のモノを壊してしまった話 [育児の体験談]

376人に読まれました
2016-01-05 18:25
男の子って分解とかモノの仕組みを知りたい生き物なのでしょうか!?とびきり最高にかっわいい笑顔を見せてくれているこの画像ですが、お分かりでしょうか?実はモノを破壊した後なのです。
達成感に満ちてるんでしょうね…
  • 本題に入ります…

    近所に仲良くしてくれているママ友さんがいます。とてもきれいなお家に住んでいます。そこにも一つ下のお子さんがいらっしゃるので子供同士も仲良し。お部屋が広いのでトランポリンや滑り台、ジャングルが置いてあります。よく遊びに行かせてもらってるのですが、我が家にはない他のものにも興味津々な息子。あれこれ物色し、ロールカーテンをひっぱりだしたのです。最初はひっぱるとサーっと上に上がる様子が楽しいみたいでみんなで見て笑ってたのですが思いっきり引っ張ってしまい…ネジがぶっ飛んで壊れてしまいました(T ^ T)
  • 使い捨てレベルならまだしも…

    これ、かなり年季の入った、使わないなら捨てていーよー!と頂いたお下がりだったので全くショックはなかったのですがお友達の家に呼ばれた際にやらかしてしまって青ざめてしまったことがあります。
  • 気にしないでと言われたけど

    「これ高いものじゃないからまた他のものに変えるし気にしないで〜」と言われたのですが申し訳なさすぎて私のテンションだだ落ち。その後旦那さんが居る時にフルーツを持参して直接お詫びしに行きました。そこでも優しいご夫婦は修理代を出すと言っても断って、気にしないでの一言。どうするべきかとても悩みました。本当に申し訳なくてたまらなかったです。
  • 遊びに行くことをためらう

    息子は反省するまでレベルが達してなくて、何故怒られてるのかもちゃんと理解してなかったのですが、もうこれは出禁だろうな…と思っていた矢先また遊ぶ話になり「うちくる?」とお誘いがありました。もうこれはかなりためらいました。また何か壊したらシャレにならんぞと。
  • 復元されていた!

    もうロールカーテンのことは気にするなの一点張りだってので恐る恐る遊びに行くと…ロールカーテンがもとどおりに直っていました!彼女のお父さんが壁の傷跡もわからないように修理されたとのこと。新しいものを買う必要も無いし業者呼んでもないからもう本当に気にしないで!と言ってくれました。
    私はお詫びの品を何度か渡すだけで終了となりました。
  • 不幸中の幸い

    その後も仲良く付き合わせてもらっています。突然の思わぬ事態に焦りましたが、優しい方々だったのと不幸中の幸いか、簡易的なロールカーテンだったから簡単に修理が出来たとのことで事なきを得ました。

みんなへメッセージやアドバイス

万が一のアクシデントは突然やってきます。こういう時の為に保険に入っておいた方が良いと思いました!あとは晴れてる日は極力公園で遊ばせる!これに尽きます!皆様もお気を付け下さい。
3

妊娠2歳前後の体験談

上へもどる