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[15w]つけててよかった!マタニティーマーク [妊娠・出産の体験談]

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2016-06-16 16:21
待望の第一子を授かり、心音が確認できた翌日に、早速受け取りに行ったマタニティーマーク
嬉しくて嬉しくて、すぐにその場でつけて帰宅しました。

ですがマタニティーマークと言えば、最近何かと物議を呼んでいることは、ご存知かと思います。物議を呼ぶということは、悲しいことに世の中には、賛否両論あるということです。
そして今クローズアップされているのは、なぜかマタニティーマーク反対派の意見ばかりで、
デメリットばかりが注目されているように感じるのは、私だけでしょうか?

私は妊娠初期から出産まで、ずっとマタニティーマークを愛用していました。妊婦を強調したかったからではありません。なぜかというと、お腹の赤ちゃんを守りたかったからです。
私は妊娠と同時に、酷い悪阻に襲われ、外出もままならない状態でした。しかし実家は飛行機で帰省する距離で、実母の応援もあてには出来ず、主人の母国は海外。主人は仕事柄、出張が多く、長い場合は一ヶ月以上不在にすることも多く、どんなに悪阻が酷くても、お腹の赤ちゃんと二人で頑張るしかありませんでした。

私は妊娠8ヶ月の時に、やっと妊婦と気づかれるぐらいお腹が膨らんでいなかったため、マタニティーマークをつけていないと、妊婦と気づいてくれる人はいませんでした。ですが酷い悪阻の為、区役所、銀行、検診など、最低限の用事をこなす事も困難で、通常10分で着く所が、1時間近くかかることもあり、歩道や駅のホーム、バス停などでうずくまる事もしばしばでした。

そんな時、マタニティーマークをつけていたおかげで、助けられたことが何度もありました。
5分も立っていられない状態でしたので、相当顔色も悪かったのでしょう。行く先々で、順番を譲って下さる方が多く、銀行のATMや区役所の住民票窓口など、行列必須の所も短時間で終らせる事ができました。顔色が悪いだけでは、譲ってもらうことは難しかったと思います。
またスーパーで具合が悪くなった時は、気づいて下さった従業員の方のご好意で、従業員休憩室で休ませて頂いた事もあります。また薬局では、マークに気づいた店員さんから無料配送サービスの案内を受けたり等、温かい気持ちになる経験がいくつもありました。
残念ながら、公共交通機関の中では、席を譲ってもらえた事はありませんでしたが…
賛否両論あると思いますが、私は経験上マタニティーマークをつけることに賛成です。

みんなへメッセージやアドバイス

マタニティーマークは、妊娠を強調して偉ぶっている訳でも、周囲に何か要求しているわけでもありません。お腹の赤ちゃんを守れるのは、お母さんだけです。マタニティーマークは、赤ちゃんを守る為につけているという事を、世論が認めてくれる日がくることを願います。
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