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妊娠中の生活

[15w]妊娠中のコーヒーについて [妊娠・出産の体験談]

3381人に読まれました
2016-06-16 14:55
妊娠中はカフェインを摂取するのは控えたほうがよいと良く聞きます。
コーヒー好き妊婦がカフェインについて色々調べてみました。
  • 妊娠中のカフェイン、なぜダメなの?

    コーヒーにはカフェインが含まれているため、妊娠中はあまり飲まないほうが良いとされています。
    カフェインがなぜ良くないのかというと、まず、カフェインは胎盤を通りやすく、母親の体と赤ちゃんの体のカフェイン濃度は同じになってしまうらしいです。それにより赤ちゃんが覚醒・興奮してしまい、落ち着きがなく、眠れなくなってしまうのだそうです。
    また、胎盤の血流を減少させてしまうため、大量のカフェイン摂取は胎児の発育遅延のリスクにもなるそうです。
    さらにカフェインと強く結びつくタンニンが、鉄分の吸収の妨げになってしまうんだとか。
    こうして見てみると、やはりカフェインは良いものとは言えないようです。

    かといってカフェインをまったく口にしないのも、ストレスの原因となってしまいます。
    カフェインは1日300ミリグラムまでは胎児に影響はないらしいので、コーヒーだったら1日2~3杯までは大丈夫なのだとか。
  • 妊娠中のコーヒー、私の場合

    1人目の妊娠時は、口に入るもの一つとってもかなり神経質に気を使っており、コーヒーはおろかコーラ、緑茶、チョコレートに至るまで全く口にはしませんでした。
    出産前、産院で開催された母親学級で、緑茶のパックを出されたときは心底びっくりしたものです。
    しかし2人目、そして3人目ともなると…かなり気が緩んできてしまいます。
    つわり中はあれほど好きだったコーヒーの匂いがダメになってしまい、コーヒーは全く飲まなかったのですが、つわりが明けるころひどい頭痛になってしまい、産婦人科の先生に薬を出してもらいに行くと、なんとコーヒーを飲むことを勧められたのです。
    最初は匂いが気持ち悪くて(あんなに好きだったのに…涙)、薬を飲むように流し込んでいたコーヒーでしたが、つわりが明ければやはりおいしい。
    そして今や毎日1杯はコーヒーを飲んでいます。
    私は現在仕事をしているのですが、やっぱりコーヒーを朝飲んでから仕事をすると、頭がすっきり、仕事もはかどります。
    でもなぜか以前のように、焙煎からやるのは少し面倒臭くなってしまったのですが…

みんなへメッセージやアドバイス

コーヒー好き妊婦さんにとって、コーヒーが飲めなくなる、というのはかなりの問題なんじゃないかと思います。
私のように、そんなに神経質にならず、1日数杯と決めて、多少は飲んでも良いんじゃないでしょうか。
また頭痛に悩まされている方、薬に頼る前に、コーヒー飲んでみると良いかもしれませんよ。
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