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お風呂・スキンケア

[3歳]お風呂でパパとお勉強!これぞ浴育!? [育児の体験談]

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2016-01-13 17:26
現在、幼稚園年少と2歳児の2人の娘っ子の育児奮闘中です。
今回は、娘たちとパパとのお風呂でのやりとりを、扉の外で聞いていて思ったことを書いてみます。

  • 休日はパパとお風呂

    平日は、基本的に子どもをお風呂に入れるのはママであるわたしの役目です。そして、休日はパパが入れることがわが家の暗黙のルールのようになっています。

    わたしにとっては、子どもをお風呂に入れるということは、ひとつの「業務」のようになってしまって、いかにスムーズに入れられるかなど、子どものタイミングを見て行なっているので、「たのしむ」という余裕がありません。

    しかし、パパはいつも子どもたちとのお風呂は「遊び」というような感じで行なっています。
    キレイに洗えているのかどうかはわかりませんが(笑)、子どもたちもパパとのお風呂は大好きなようです。
  • 浴育について

    入浴の時間も、子どもを育むために大切な時間であると言われていますよね。最近よく耳にするのが「浴育」という言葉です。
    お風呂の時間を通じて、ルールやコミュニケーション能力などを養っていくのだそうです。

    わが家では、そんな大それたことを意識してやったことはないのですが、これもひとつの「浴育」といえるのかもしれません。
  • お風呂でお勉強

    幼稚園年少の長女が、いつのまにか「10以上の数字」がいえるようになっていました。
    「1,2,3,4……10!」ここまでは言えても、そのあとは「12、13、11、12…」というように、一度言った数字に戻ってしまったり、順番がバラバラでなかなか「20」までたどり着けませんでした。
    わたしも、特に焦って教えなくては!という気持ちもなかったので、きちんと教える時間は設けていませんでした。

    ところが、パパとお風呂に入っていて、パパが「20まで数えたらあがるよ~!」といい、長女は張り切って数えていました。
    いつものように「12,13,11,12…」と長女が言うと、パパはちゃんと順番で教えてあげていました。
    パパが言う数字を真似て後から続く長女の声が聞こえました。
    週末のこのやり取りが続くことで、いつのまにか正しい数字が言えるようになっていたのです。
    これも、ひとつに「浴育」なのかな、と感じております。

みんなへメッセージやアドバイス

ついつい、お風呂の時間を楽しめずに流れ作業にしてしまうのですが、お風呂で覚えることもたくさんあるんですよね。もう少し心にゆとりを持って、もっともっとお風呂で子供たちに教えられることを楽しんで、育児していきたいです。
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