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出産

[39w]破水から出産までに食べたもの!陣痛時の水分補給と食事 [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-29 15:26
妊娠39週で経腟分娩で男の子を出産しました。
自宅での破水から入院し、陣痛がこなかったので促進剤を投与して陣痛を起こしました。

促進剤の投与から11時間後に出産に至りますがそこらへんで食べたものを思い出しながら書きます。
  • 出産前日と当日朝は余裕

    破水したのが午後の14時ごろ。
    その後診察や検査を経て入院。16時過ぎでした。

    まあまあな美味しさの病院食の夕飯を済ませてすんなり就寝。
    陣痛がくるかもと言われつつうんともすんとも言わない私のお腹。
    その後翌朝6時過ぎに、促進剤の投与が始まりました。
    人生初めての点滴が陣痛促進剤。。。。
    なんとも言えない緊張でしたがしばらくして生理痛的なものが徐々にくる感じがわかりました。

    もともと生理痛が重いタイプだったので、多少の痛さでは動けました。
    なのでパンが中心だった朝食もペロリでした。

  • 昼食の記憶。。。。

    促進剤の投与から5時間ほどして、昼になる頃には不機嫌になる程度に痛みは出てきていました。
    陣痛とは別に骨盤の痛みがすごくて(のちに息子の頭がかなりのおおきさだったのでそれを疑っていますが。)、痛みの波とかもなくて常にうんうんしてました。

    そんななかにおにぎりを中心にした、お昼ご飯が到着。
    産前の助産師外来で「当日はちゃんと食べないとだめ!パワーいるから!」と言われていたのを思い出しました。

    しかしもともと食べるのが大好きな私でも、空腹よりも痛みが勝ってしまい食欲減退。
    なかなか手がでませんでした。
    その間にも水分欲しいのでとっておりトイレにも行っていましたがお水でお腹がふくれるほどは飲んでおらず。

    一緒にいてくれた母にも
    「まだ時間がかかるかもしれないから、食べないとだよ」とややショッキングなことをいわれ
    しぶしぶおにぎりをほおばりました。
    それでも1個が限界。
    今思えば、痛みが強くなりだして自分でも驚いているところだったので食事の気分では無かったのだなと思います。


    そこで登場したのが、「ゼリー飲料」でした。
    実は産前に助産師さんから片手で食べられるし気分が悪くても喉を通るから持ってくるといいよといわれていたのでした。

    自分としては食間にお腹が空くのを補給しようくらいで持ってきたのですが、まさかのメインとして役に立ちました。
    それでもやっと飲みきった感じでしたがお腹は満たされました。

  • ピークに伴いお夕飯はなし。

    痛みと戦った昼間から夕方を過ぎた頃、陣痛も本格化しており
    その頃には時間の感覚がややなくなっていました。
    とにかくいきみを逃すことに一生懸命でしたので、夕食は自然とパスされていました。
    18時に分娩台に乗り、19時に出産をしました。

    結局お水、お茶、おにぎり、ゼリーで乗り切った出産でしたー。

みんなへメッセージやアドバイス

産後すぐに美味しいものを食べたかというと、残念ながら緊急で手術が必要になってしまい術後のご飯ということで産後2日は絶食状態でした。。。。
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妊娠39w前後の体験談

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