カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 病気と症状 >
  4. 耳鼻科デビュー。
病気と症状

[1歳7ヶ月]耳鼻科デビュー。 [育児の体験談]

433人に読まれました
2016-01-14 04:01
1歳9ヶ月の男の子を育てています。

生後8ヶ月あたりから、見事に風邪にかかるようになってその度に発熱があり小児科と仲良しでした。
大抵は「鼻水たらたら」→「発熱」→「咳」→「鼻水フゴフゴ」みたいな流れでとにかく
「鼻水」が厄介でした。
お世話になっていた小児科では、鼻水を吸う機械があったので診察時に軽くとってはもらっていました。
風邪とはそんな風におつきあいをしておりました。





  • 熱がない!そこで。。。

    息子が1歳7ヶ月のころでした。
    夕方、鼻の下につるーっと光るものが。大量に。
    本人はいたって元気ですが、親としてはがっかり。
    「あー、またこのパターンだなー。」
    とその夜は過去の経験から熱がでることを覚悟しておりました。

    しかし。

    その晩は、鼻づまりで不機嫌に何度か起きたものの発熱はなくクリア!
    いままでは熱とのセットが基本だっただけに驚きでした。成長したなあ。


    そこで翌朝悩んだのが、病院の問題でした。
    熱はないとはいえども、あとからあとから鼻水がこんにちはしている状態。
    小児科に行けば、風邪の子や胃腸炎の子だっている。さらなる罹患は避けたい。

    そうか、耳鼻科か。
    なんで思いつかなかったのかと自分でもあとでびっくりでした。。。。
    引越しして1年に満たないこともあり、ネットで赤ちゃんも診てくれる耳鼻科を検索し予約しました。

  • 鼻吸いのレベルが違う。

    赤ちゃんから診てくれるというだけあって、
    予約した耳鼻科はオムツ替え台もプレイスペースもあり自分の予想よりもはるかによかったです。

    ただ、息子自身耳鼻科で診てもらうのが初めてだったのでこちらが緊張していました。
    とにかく病院嫌いな息子なので鼻に何かされると考えただけでちょっと地獄絵図。。。
    それでも何ごとも経験であると思いいざ受診。

    先生と対峙した時点で、おおかたの予想がついていたのか大泣きの息子。
    膝の上でしっかりとホールドをして耳と鼻をみてもらいました。
    専用器具での鼻吸いはギャン泣きでしたが、しっかりとってもらい少しの間呼吸がとても楽そうでした。

    診断は風邪とのことでしたが、今後耳も心配なので数日後に再診となりました。
    そしてついでに親の私も、鼻水がちょっと出てたので一緒に診てもらいました。。。

    自分の勝手な想像で、耳鼻科ってもうちょっと大きくなってからと思っていたのですが熱や嘔吐などをともなわなければ耳鼻科ですませるのも手だなと思いました。

1

病気と症状の人気体験談ランキング

上へもどる