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つわり(悪阻)

[6w]つらい重症妊娠悪阻!我慢しないで! [妊娠・出産の体験談]

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2016-01-15 22:55
妊娠が発覚したのが妊娠5週目。翌週の妊娠6週目には吐き悪阻の症状が進行していて、すでに体重がマイナス5キロになっていました。悪阻にも色々種類がありますが、吐き悪阻は正直本当につらいです。私の場合は妊娠6週目から妊娠12週目までつらい吐き悪阻が続き、13週目以降に落ち着いて行きました。妊娠9週目からは重症妊娠悪阻で2週間の入院もすることになりました。
  • 重症妊娠悪阻の診断がくだるまで

    私の場合は、妊娠6週目から食欲が一気に低下しました。妊娠6週目に食べれた物はヨーグルト、果物、ポテトサラダでした。7週目以降はほとんど食べられるものがなくなり、コンビニで売っているポテトサラダと白湯を少し飲める程度になっていました。その時は仕事が忙しい時期で、土日も仕事にかり出され立ち仕事や寒い場所での仕事、立食パーティーの参加等もありとにかくつらかったことを覚えています。周囲にはまだ打ち明けられずにいたので、どうにか迷惑がかからないようにしていました。脱水症状が出ていたので、仕事が早く終わる時には産婦人科へ点滴をしに通いました。1本500ミリの点滴を1時間半ほどかけて入れていきます。点滴は匂いもあるので吐き気が増し、病院を後にする時には車の中で吐いていました。8週目の終わりには水すら受け付けなくなっていました。水を飲むとすぐに吐いてしまい、尿も1日少し出るか出ないかという状態。通っている産婦人科に大きい病院を紹介してもらい、すぐに重症妊娠悪阻の診断がくだり入院することになりました。
  • 2週間にわたる入院治療

    入院が決まった時は、ケトンという値が4+で最高値でした。体重も妊娠前から−8キロになり、血管が細くなっていたため点滴の針も何度も失敗しないと刺さらないような状態でした。ベッドの上にいることもつらくて、すぐ隣にあるトイレに吐きに行くことも困難でした。嘔吐用の入れ物を用意してもらい、1日中吐き気と闘っていました。絶飲絶食で点滴治療だったので、毎日2リットル以上の点滴を打ちました。お風呂は調子がよければ4日に1回シャワーを浴び、それ以外はタオルで体を拭いてもらっていました。2週間経つ頃にはケトンは+3ありましたが、吐き気は収まっていき、病院食が食べれるまでに回復していました。ごはんが8割食べれるようになったところで退院になりました。

みんなへメッセージやアドバイス

重症妊娠悪阻は我慢していると大変なことになる可能性があります。私は脱水と飢餓状態になっていることに気がつきませんでした。悪阻はみんなあるものだと思って、限界が分からずずっと我慢していましたが、体重の急激な減少や食欲不振、トイレの回数が減った等の症状が見られたら迷わず入院できる病院を受診することが大切なんだと体験してみて分かりました。我慢の限界を待っていたら、命に関わることもあります。大切な赤ちゃんと自分の体を守るために、頑張りすぎず早めに病院に足を運んでくださいね。そして、悪阻には必ずおわりがきます!みんな乗り越えているので大丈夫です。
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妊娠6w前後の体験談

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