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病気と症状

[1歳0ヶ月]特徴的な咳には要注意!!こどものクループ症候群 [育児の体験談]

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2017-01-16 15:59
次男が1歳の頃、初めてクループ症候群にかかりました。

微熱程度で、軽い風邪かな??と思い、元気もあったので様子を見ていましたが、夜中に急に変わった咳をし始めました。

ケンケンというような、聞いたことのない咳を繰り返し、おさまる様子もなく寝れなそうなので、その日は縦向きに抱っこをしてソファで眠りました。

次の日、熱が上がってきたのと、変わった咳が気になりかかりつけの小児科を受診。

そこで初めてクループ症候群の話を聞きました。

先生から、呼吸困難になることもあるから、症状が悪化するようなら夜中でも救急外来を受診するように言われました。

喉の腫れた部分の炎症を抑えるステロイドの飲み薬などをもらい、咳の様子に注意するように言われ帰宅しました。
  • 怖い病気なのにあまり知られていない?!

    それを機に、喉の風邪をひくと何度かクループ症候群になるようになりました。

    夜中に夜間救急にかかったことも、何度もありました。
    病院から処方された薬を飲んでも、2~3日は注意するように言われるので、クループ症候群になるたびに気になりゆっくり寝ることはできませんでしたが、4歳ぐらいを最後にかからなくなりました。

    私の周りには、クループ症候群にかかった子がいなかったし、病名を話しても「なにそれ??」という人ばかりだったので、次男の話、この病気の怖さをたくさんの方に話しました。

    よくクループ症候群の特徴的な咳を
    ・オットセイの鳴き声のような咳
    ・ケンケンというような咳
    と聞きますが、わが子の場合はケンケンという咳から始まり、徐々にオットセイの鳴き声のような咳に変わりました。

みんなへメッセージやアドバイス

クループ症候群の咳は、本当に特徴的です。

発症した場合、加湿することが大事だそうで、私は浴室に行きシャワーを出して、その蒸気を吸わせたりもしました。

オットセイの鳴き声のような咳、ケンケンというような咳に気づいたら、呼吸状態(陥没呼吸など)を確認し、なるべく早く受診することをおすすめします。
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