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行事

[0歳2ヶ月]次女のお食い初め。 [育児の体験談]

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2015-07-17 10:46

長女のときは、お食い初めは両家で料亭に行きお食事会を開きました。

主人のご両親に次女のお食い初めはどうするか聞いたところ、
仕事が忙しいので、そちらで済ませてほしいと言われたので、わたしの実家に妹家族も呼んでお食い初めをすることにしました。


まず、お食い初めのお料理の準備。

お赤飯、紅白なます、お煮しめ、お吸い物、鯛の尾頭付き、蛸と梅干しを用意しました。

長女のときのような立派なものは用意できませんでしたが、ネットで調べて必要な料理や食材を用意しました。

歯固め石が用意できなかったので、蛸で代用しました。


お煮しめの野菜の飾り切りに悪戦苦闘し、
お赤飯の炊き上がりに不安になりながらもなんとか様になりました。

そして、1番の問題が鯛です。
近所のスーパーで鯛の下処理をしてもらい買って帰りました。

立派な鯛が買えたわ〜!!
さーて、魚焼きグリルで焼きましょー!
となったときに気づきました。

鯛入るかな?

結構鯛って大きいんですよね。
そして、魚焼きグリル、結構狭い。

入れてみると、とりあえず入ったもののパンパンです。

もう直火状態。

なんとか、アルミホイルをのせたりして片面を焼きひっくり返し、両面焼きます。

ひっくり返すのも一苦労で、なんとか焼き上がりました。

多少の焦げつきはもう仕方がありません。
無理やりグリルに入れたので鯛のヒレが折れて浮いてしまっていますが、仕方がありません。

そんなこんなで、なんとか無事に料理を完成させることができました。

娘には袴デザインになっているカバーオールを着せました。
可愛くてとてもオススメです。
ひな祭りや、長女の七五三にも着せました。

順番に食べさせる真似をして無事にお食い初め終了です。

食べるものに困りませんようにと願いを込めて。


子供を産んでから、季節の行事や、このような行事をたくさんするようになりました。
準備なども大変ですが、大切にしていきたいですね。

そして、鯛は小さめのものを買うか、お店で焼いてもらうのが良いと思います。
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