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[1歳0ヶ月]1才で飛行機デビュー!乗るときの工夫 [育児の体験談]

509人に読まれました
2017-01-19 15:12
祖父の50回忌のため、香川県まで飛行機で行ってきました。

1才になりたての息子を飛行機に乗せるのはとても心配でした。もともと心配性なので、行くと決まってからどうすればいいか調べ倒しました。



  • 赤ちゃんとの飛行機を乗るときの工夫

    私自身、耳抜きが苦手でうまくできず痛くなったりつーんとしたりで飛行機が嫌いです。

    大人でも嫌な飛行機に赤ちゃんが乗る!一大事です。
    もし泣いてしまったらどうしよう。他の乗客に迷惑を掛けてしまう、と本当に心配でした。

    調べた結果、耳抜き対策としては、何かを飲ます!食べさす!つまり、ごっくんすればいいみたいなのです。
    お茶は微妙なので、ジュースを離陸着陸する時にあげることにしました。

    機内での過ごし方は、ずっと狭い座席にいとかないといけないので、飽きないために新しいおもちゃを買う。そして機内で初めて見せる!を試そうと思って食いつきそうなのをこっそり買いました。

    そして、搭乗する時は一番最後にしました。
    搭乗してから出発まで案外待ったりしますよね。
    それでぐずり始めると大変なので着席してすぐ出発ぐらいになるようにしました。

    結果は、まず、耳抜き。ジュースはいつもすごい速さで一気飲みしてしまうので、離陸直前に出してあげました。大成功!なんの問題もなく離陸!
    ジュースを飲んでご機嫌になってくれました。

    そしてしばらくすると飽きはじめたのか座席のテーブルをがちゃがちゃやり始めたので前の席の人に迷惑なのでここで新しいおもちゃを投入!
    思いの外、食いつき悪かったです。笑
    むしろぽい!でした。笑

    それでも何とか遊んでもらい、着陸も問題なく飛行機デビューは無事成功に終わりました。

    なんだかこちらが拍子抜けしたくらいあっさりと乗りこなしました 笑
    ものすごく念入りに下準備をしたのに、、、
    まあ結果オーライですね!
  • 帰りの飛行機

    しかしながら帰りは少し大変でした。

    環境が変わって夜ホテルでなかなか眠れず、次の日も大人の都合で動いていたのでいつものお昼寝が思うようにできず、ずっとグズグズ言っていました。

    空港行きのバスで眠いのがピークに達し、ギャーギャー泣き始め、飛行機の搭乗時刻ギリギリまでグズグズ言っていたのですが、ついに寝てくれました(´Д`)

    寝付いたと同時に搭乗し、出発。
    なので帰りの飛行機は爆睡でした。ここは良かった。

    到着して少ししてから起きて、少しすっきりしたようでした。
    家まで車で爆睡し、夜も爆睡でした。

    やはり1才の小さな体には疲れますよね。
    私もなんだか気疲れしちゃいました。

みんなへメッセージやアドバイス

色々下準備も大切ですが、結局なるようになりました。
いらないストレスは溜めないようにしましょう。

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