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パパの育児

[1歳2ヶ月]イクメンブームに乗っかる?パパに育児を手伝ってもらうコツ [育児の体験談]

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2016-01-27 07:46
毎日、子どもの世話に追われるママ。忙しくって、やることが多すぎて…ストレスが溜まってませんか?
テレビや雑誌ではイクメンパパが話題になっていますが、「うちのパパは全然子育てに参加してくれない!」という家庭も多いはず。我が家のパパも最初はそうだったんですが、今ではステキなイクメンに変身してくれました!パパに育児を上手に手伝ってもらうにはどうしたらいいのでしょう?
  • 察して欲しいはダメ!手伝って欲しいことをきちんと伝えよう!

    いつも忙しそうなママを横で見ていて、なにかできることはないかな?と思っているパパって実は多いそうです。でも、何をしていいのか分からない!とうちのパパは言っていました。ママも、何もしてくれないパパを見てイライラ…。
    「グズグズ言ってるから抱っこしてあげて欲しい」
    「そろそろオムツ替えだけど今手が離せない」
    そう思ったときは、口に出してはっきりとパパにして欲しいことを伝えましょう!
    パパはママと違って常に子どもと一緒にいるわけではありません。「察してよ!」とイライラする前に、自分の気持ちを正直に伝えることが大切です。

    また、その時に注意したいのが「言い方」!
    命令口調や、「なんで気付かないの~?」なんてバカにした言い方は絶対にダメ!
    「パパに抱っこしてもらったら喜ぶからお願いしていい?」
    「今手が離せないからオムツ替えしてもらってもいい?」
    といった、お願い口調で攻めてみましょう(笑)

  • 感謝の言葉も忘れずに!

    パパのお手伝いが上手くいってもいかなくても、必ず感謝の言葉を伝えるようにします。
    私はいつも「ありがとう!助かる~」と少し大げさに言っています。
    せっかくお手伝いしたのに、何も反応が無ければガッカリしますよね。
    きちんと感謝の気持ちを伝えることで、パパも「よし!また手伝おう!」という気持ちになるはず。
    何度もお願いして、何度も感謝することで、パパも少しずつ自主的に動いてくれるようになりますよ!

みんなへメッセージやアドバイス

産まれたばかりの頃は、なんでパパは手伝ってくれないの?と一人で勝手にイライラしていましたが、やって欲しいことをきちんと伝えて、その都度「ありがとう」と感謝することで、少しずつ育児に協力的なパパになってくれると思います。我が家のパパも最初は何もしてくれなくて、イクメンには程遠い存在でしたが、現在育児11年目。一番下の子はまだ1歳ですが、何も言わなくてもごはんを食べさせてくれたり、機嫌が悪いときは近くの公園に連れ出してくれたり…立派なイクメンパパです!最初から完璧なパパなんていません。夫婦一緒に少しずつ成長できればいいですね。
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