カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 睡眠(ねんね) >
  4. わが家の入眠儀式
睡眠(ねんね)

[0歳4ヶ月]わが家の入眠儀式 [育児の体験談]

9201人に読まれました
2016-01-27 23:23
わが家の寝かしつけは元々、息子をゆらゆら抱っこすることで寝かしつけていました。
基本的には「夜布団で寝る」ということを嫌がるタイプなので、部屋を暗くしたり寝室に連れていったりと、寝かしつけを連想させる行動を取ると泣き始めます。
ただしつこく抱っこを続けていればいずれ寝るため、これまでそうして寝かしつけてきました。
しかし、抱っこでの寝かしつけも限界があります。
これからどんどん重くなるし、そうしたら抱っこでしか寝ない子では困ります。
そのため、「入眠儀式」をしっかりと確立して、毎日同じリズムで寝られるよう工夫する必要がありました。
  • 絵本を読んだら寝る、というリズムづくり

    よく、入浴して授乳してから寝る、という習慣づけの仕方を耳にすることがあります。
    ただわが家の場合、入浴を夕方17時半~18時頃と決めています。
    これは息子がお風呂上がりに毎回覚醒して眠らなくなってしまうためで、新生児の頃20時~21時頃に入浴していた時には寝付くのが23時や24時頃というのがザラだったためです。
    そのため入浴→授乳を入眠儀式とすることはできず、ほかにリズムを作りやすい方法を模索していました。
    そこで考えたのが「絵本の読み聞かせ」です。
    私自身子どもの頃は毎晩のように絵本を読んでいたため、息子にも同じようにしてみることにしました。
    絵本を読んで眠くなるのが目的ではなく、「絵本を読んだら寝る時間なんだ」と息子の無意識化に植えつけるのが目的なので、たとえ息子が絵本に興奮してしまっても毎晩続けています。
  • 「熟睡するまで抱っこ」→抱っこで落ち着いたらトントンで寝かせる方法に

    そしてこれまで抱っこで寝かしつけてからそーっと布団に置いていたのを、今ではなるべく「トントン」で寝かしつけるよう心がけています。
    これは、赤ちゃんが眠りについたときと起きたときの状況の変化で泣く、という話を聞いたためです。
    抱っこで眠りについたのに、起きたときに抱っこされていないのではビックリして泣いてしまうということです。
    そのためできる限り布団に横になった状態で眠りにつくよう、抱っこでギャン泣きがおさまったら布団に寝かせ、添い寝してトントンしながら寝かしつけるようにしました。
    このときのポイントは、抱っこでなるべくウトウトしている状態までもっていくことです。
  • 寝かしつけ時に歌う歌を統一する

    絵本の入眠儀式と同様、抱っこをしながら歌う歌を一つに統一します。
    元々適当な鼻歌や思いついた歌を口ずさんでいたのを、ある一曲を「入眠儀式用の歌」としました。
    そうすることで、「この歌が聞こえてきたらそろそろ寝るんだ」という習慣づけをします。
    実際、お昼寝の寝かしつけ時でも同じ歌を歌えば早く寝入るようになりました。

みんなへメッセージやアドバイス

生後3カ月ごろまで夜間の授乳が2~3回あったのが、生後4カ月を迎えた最近では1回という日が多くなってきました。特別寒い日などは起きてしまうこともありますが、それでも入眠儀式や習慣づけの力はすごいんだと日々感じています。
今後の目標は寝ぐずりを抱っこで落ち着かせず、最初から布団に寝かせた状態で熟睡まで持っていくことです。これから夜泣きも始まるので難しいかもしれませんが、無理のないよう習慣づけを行っていきたいと思います。

寝かしつけに悩んでいる人は何か一つ必ず行うことを作ると、リズムができていいかもしれません。
1

睡眠(ねんね)の人気体験談ランキング

上へもどる