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生後5ヶ月

[0歳5ヶ月]冬でも“とびひ”になるんです! [育児の体験談]

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2016-01-28 18:47
子供の病気のひとつに“とびひ“があります。
とびひは 夏に虫さされ等によって拡散される病気の一つとの認識があるかと思いますが 肌の弱かった娘の場合生後5ヶ月、しかも冬になったしまいました。
そして 大人の私にまで移ってしまった時のお話をしたいと思います。
  • 右わき腹に水泡が。。。

    真冬のある日、生後5ヶ月の娘をお風呂から出した時のこと。
    右わき腹に直径2mmくらいの水泡が出来ていて。
    他にないか探した所 左肩に直径5mm程の水泡を発見。
    ガーゼを当て服を着させ 急いで水泡について調べてみると 水疱瘡かとびびとの疑いが。
    でもとびひは夏に流行るものなので てっきり水疱瘡だと思って次の日になるのを待ちました。
  • 水疱瘡だと思い 小児科へ

    翌日小児科を受診すると 先生が娘を見た瞬間「あ、とびひだ」と笑顔。
    珍しかったのだと思います。
    そして ついでに私の顔にも出来た直径1mくらいの水泡(2つ)の事も聞いてみると
    「あら、移りましたね。珍しい」とこれまた笑顔。
    「お子さんに出した薬を塗って見ては?」と。
    娘に塗り薬をと飲み薬を処方してもらいました。

みんなへメッセージやアドバイス

「夏に流行る病気、大人はかからない」という概念を覆す出来事でした。
冬の乾燥する時期 肌の弱かった娘は 無意識に色々な所を掻いてしまってたのだと思います。
又、免疫のある大人は移らないというのも 産後免疫の低下が戻りきっていなかった私には防げなかったようです。

この出来事から まずは自分の体力作りをしっかりしていかないといけないと学びました。
子育ては身体が資本ですものね。
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